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石野卓球のプロフィール

石野卓球(いしの たっきゅう)

石野卓球(いしの たっきゅう)

出生名: 石野 文敏(いしの ふみとし)
愛称: クリ坊、フミトシ、卓球さん
生誕: 1967年12月26日
出身地: 静岡県静岡市
学歴: 静岡学園高校
ジャンル: テクノ
職業: ミュージシャン、シンガーソングDJ、グルーヴ歌手、音楽プロデューサー
活動期間:
 ・1985年 - 1989年 (人生)
 ・1989年 - (電気グルーヴ)
 ・1993年 - (ソロ)
レーベル: キューンレコード
事務所:
 ・ソニー・ミュージックアーティスツ( - 2019年)
 ・macht inc. (2019年 - )
共同作業者: 電気グルーヴ

石野卓球の身長は?

石野卓球さんのWikpediaには身長の記載がないものの、以前に本人のTwitterのプロフィール欄に、169cmと描いていたことがあったようです。

証拠のSSがこちら。

石野卓球さんの性格からして、他人の目を気にして微妙なサバを読むタイプの人間とは考えづらいので、恐らく正しい数値かと思われます。

石野卓球が天才と言われる最大の理由は歌詞にあるらしい

石野卓球さんを称して、よく“天才”という言葉が使われますが、その最大の要因は、彼が創り出す歌詞にあると言われています。

ただ、石野卓球さんの歌詞を見ても正直な話、意味がよくわからないんですよね。
例えば、こちらのMVをご覧ください。

電気グルーヴ 『Missing Beatz』 - YouTube

出典:YouTube

この曲の歌詞を歌詞サイトから引用してみると…

欠番のビート 位置はすなわち
欠番のビート 一並び
欠番のビート 生き物語り
10000とび 是非は無し

(大絶頂) かなりの人だまり
(大絶叫) セッカチの人ばかり
(大絶頂) ダンガリーのシャツいたり
(大絶叫) カントリーの歌手ばかり

今の絶頂感 つまり全能感

(大絶頂) おかんむりの人だまり
(大絶叫) カーナビはウソばかり
(大絶頂) 凄まじい顔ばかり
(大絶叫) タンドリーの鶏しかり

今の絶頂感 つまり全能感

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激しく意味不明で、もう最初から最後まで何が言いたいのかサッパリわかりません(笑)

が、しかし!そもそも石野卓球さんの歌詞に対する考え方が、普通とは違うようなんですよね。その辺りのことを解説した記事があり、自分的に少し腑に落ちるところがあったのでご紹介しましょう。

無意味、シュール、おバカと片付けられてしまう彼らの歌詞だが、文学的に見れば、ではなくて、音楽的に見れば、それは日本語に対してすこぶる自覚的な人間のものだとわかる。

ただ言いたいことを垂れ流しても鬱陶しいだけだし、本音をぶちまければ誰もが感動するとは限らない。

音楽である以上、コトバを音に乗せるときにはどれだけの注意とセンスが必要か。その事実を電気グルーヴは本質的に理解している。だからこその「音読み」であり「音響」なのだ。

つまり、石野卓球さんの歌詞は“訓読み”ではなく、“音読み”なんだそうな。目指しているところは“聴いて心地良い歌詞”であって、言葉がもつ意味で感動させようなんて、サラサラ考えていないのだとか。

従って、石野卓球さんが創り出す曲を、言葉として理解しようとするのは間違いであり、ナンセンスなのだと…。

確かに、先ほどのMVを何度か観た後、しばらくの間は「けつばぁ~~~のびぃーっ」という冒頭のフレーズが頭から離れませんでした。意味はサッパリわからないけど、それだけ印象に残ったってことは、脳が心地良いと感じたってことなんでしょうね。

「日本語の歌詞と一番戦ってるのはウチらですよ。」

こう話す石野卓球さんが、歌詞についてどのような考え方をもっているのかについて、あるインタビューの中で次のように語っています。

「この歌は何を伝えたいんだろう」と思って歌詞カードを見るってすごく古い楽しみ方だと思うんです。歌詞カード見ただけで意味がわかるんだったら曲にする必要ないし、最初からそれを読めばいいだけの話じゃないですか。ウチらがやってるのは音楽なので、聴いて意味がある歌詞じゃないと。

歌詞カードとにらめっこしながら曲を聴くことで、じわじわとその深い意味や具体的な情景が浮かび上がってくる…ってのが、これまで良い曲、良い歌詞だとされてきました。

しかし、そもそも“楽しい音”であるはずの音楽ですから、耳に入った瞬間に「なんかよくわかんないけど、なんだか心地良い!」って思える歌詞も、音楽の本来的な形と言えるのかも知れませんね。

「歌詞も音である」こう説明されると、石野卓球さんの天才っぷりの一端が垣間見れたように感じるのですが、いかがでしょうか?

石野卓球の伝説について

石野卓球さんには語り継がれているいくつかの伝説があるようですが、今回はその中でも代表的な3つの伝説をピックアップしてみました。

石野卓球の伝説① 小室哲哉のフェラーリにアソコをこすりつける

かつて、石野卓球さんのWikipediaにも記載されていたようなのですが、石野卓球さんは、小室哲哉さんのフェラーリに自分のアソコをこすりつけ、「ここから腐るぞ!」と言い放ったことがあったそうです。

実際、石野卓球さん本人も、小室哲哉さんに対してこんなツイートをしていたりするんですよね~

また、以前に小室哲哉さんが電気グルーヴの音楽を絶賛した際には、石野卓球さんの伝説を知るファンから、次のような声が続出していたようです(笑)

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