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吉田拓郎とは

名前:吉田 拓郎(よしだ たくろう)
生年月日:1946年4月5日
出身地:広島県広島市
血液型:A型
身長:176.5cm

和製ボブ・ディランと呼ばれ、シンガーソングライターや音楽プロデューサーとして活躍する吉田拓郎。

かつてアンダーグラウンドな世界だった日本のフォーク・ロック界をメジャーに押し上げ、70年代フォークの第一人者と言われるようになったシンガーソングライターです。

「結婚しようよ」「落陽」「旅の宿」などのヒット曲を生み出しました。

2000年には日経エンタテインメントが発表した「J-POPの歴史をつくった100人」において「J-POPの開祖」と紹介されるなど、日本の音楽シーンを語るには欠かすことのできない大きな存在です。

ここではそんな吉田拓郎の今現在をまとめました。
年収、がんなどの病気、訃報や死去説など、気になる噂に迫ります!

吉田拓郎の年収

吉田拓郎は70年代を代表するミュージシャンです。
日本ではかつて高額所得者の長者番付が公表されており、吉田拓郎も長者番付に名を連ねる高年収の歌手でした。

70年代後半の長者番付は納税額ではなく「申告所得額」が公表されていました。
申告所得額とは実際の収入から必要経費を差し引いた額で、歌手や俳優など芸能人の場合は衣装代や楽器代、交通費や交際費も必要経費に含まれます。

その「申告所得額」において、吉田拓郎の70年代の年収は約7800万円であることがわかっています。

これは必要経費を差し引いた額なので、実際の年収としてはさらに高額、1億円は超えていたのではないでしょうか。

全盛期の年収は歌手部門4位

吉田拓郎と同時期に長者番付に記載されていた歌手では、1位が井上陽水の約1億1200万円、2位に五木ひろしの約9000万円、3位に美空ひばりの約8000万円があり、吉田拓郎はこの顔ぶれに次ぐ4位に位置しています。

上記の年収は吉田拓郎の全盛期の年収のため、現在の年収とは差があることは否めません。
しかし現在も吉田拓郎の楽曲は愛され続けており、今も印税収入で暮らせるレベルの年収は獲得しているものと思われます。

吉田拓郎の病気・がん

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吉田拓郎はこれまで、のどや肺にがんを患ってきました。
ここでは吉田拓郎の病気についてお届けします。

2003年に肺がん、2014年に喉頭がん

吉田拓郎は2003年に肺がんを患い、肺の3分の1を切除する手術を経験しました。

その後しばらくはがんの再発もなく安定した音楽生活を送っていましたが、2014年にのどに白板症という異物が見つかり、手術で異物を取り除きました。

この異物を調べたところ、がんが発見され、再びの闘病生活を余儀なくされたのです。

のどにがんを患った吉田拓郎は放射線治療を行い、2ヶ月間毎日病院に通い治療を受ける日々が始まりました。

病気のせいでのどは常に痛みを感じ、歌手の商売道具でもある声は出せず、食事ものどを通らない苦痛の日々を過ごしたといいます。

妻の支えで病気を克服

病気の治療でつらい時、支えてくれたのは妻で女優の森下愛子でした。
歌手にとって何よりも大切なのどに病気を患い、声も出なくなり「もう歌えないと何度も思った」と語った吉田拓郎。

そんな時に妻が「必ず完治する」と励まし、毎日のどを通りやすいおかゆを作り続けてくれたことで、病気を克服しようと立ち上がれたそうです。

見事病気から復活した吉田拓郎は、2016年にステージに復帰。
その後大きな病気をすることはなく、現在も音楽活動を続けています。

吉田拓郎の死去説・訃報が話題に

現在、吉田拓郎は目立ったメディア露出がなく、テレビ番組にはあまり姿を現しません。

2003年に肺がんを患い、その後手術を受けるために一時活動休止したことや、2009年の全国ツアーを慢性気管支炎で中止したこと、更に2014年にのどにがんを患ったことなどが重なり、メディア出演減少も相まって死去説や訃報の噂が浮上するようになりました。

しかし前述した通り吉田拓郎は現在、病気を克服して今も音楽活動を続けています。
訃報・死去説の噂を払拭すべく、吉田拓郎の現在の活動を見ていきましょう。

吉田拓郎の今現在

病気を克服し、2016年にステージに復帰した吉田拓郎。

現在も音楽活動を続けている吉田拓郎ですが、75歳を迎えた2021年をもって、コンサートなどのライブ活動から引退することを発表しました。

2020年頃から音楽業界は新型コロナウイルスの影響により有観客ライブが難しくなり、興行のガイドラインに沿って観客を動員しても歓声を上げることはできなくなっています。

その状況下でもアーティストは無観客配信やネットでの活動などあらゆる模索を重ねて活動していますが、吉田拓郎は自身のコンサートの魅力は観客との一体感にあると感じており、コロナ禍において思い通りのライブができないことを苦しく思っていました。

そんな中、75歳という高齢になったこともあり、その先の未来を約束できないとして、2021年夏に予定されている全国ツアーをもってステージでの活動は終了すると発表したのです。

もしコロナ禍で2021年夏のツアーが開催できないとしても、来年できる保証がなく自身も高齢で病気の心配もあることから、延期などはせずそのままステージから引退すると表明しています。

ただ、コンサートのステージからは引退しても、音楽プロデューサーやシンガーソングライターとしての音楽活動は続けてくれる模様です。

まずは2021年夏のコンサートツアーが無事に開催され、吉田拓郎とファン双方が満足のいく活動ができるよう願うばかりです。

まとめ

ステージからの引退を表明した吉田拓郎の今現在をお届けしました。病気を克服した吉田拓郎が今後も音楽活動を続けてくれることを期待したいですね!

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