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坂本龍一のプロフィール

名前:坂本龍一(さかもとりゅういち)
生年月日:1952年1月17日
出身地:東京都中野区
血液型:B型

坂本龍一さんは作曲家、編曲家、作詞家、音楽プロデューサーなどの他、ピアニストなどとして世界的に活躍するミュージシャンで、俳優やタレントとしても活動しています。

直腸ガンを公表

直腸ガンを公表

2014年に中咽頭がんであることを公表し克服した坂本龍一さんでしたが、2021年1月に直腸がんであることを公表し、現在も治療中だと言います。

坂本龍一の昔や若い頃

坂本龍一は昔の幼少期から天才だった!

3歳からピアノを習う

3歳からピアノを習う

東京都中野区に生まれた坂本龍一さんは、通っていた幼稚園が全員ピアノを習う所だったことから、3歳からピアノを習い始めたのです。

そしてその当時から才能を発揮した坂本龍一さんは、幼稚園在園中に『うさぎのうた』という曲を作曲しています。

14歳でドビュッシーの生まれ変わりだと信じる

14歳でドビュッシーの生まれ変わりだと信じる

そんな坂本龍一さんは、10歳の時に東京芸術大学教授の松本民之助に師事し作曲を学び始めるも、この頃はピアノが好きではなかったそうです。

しかし中学の時に『自分はピアノが好きだ』と再認識した坂本龍一さんは、14歳の頃に“自分はドビュッシーの生まれ変わりだ”と信じたとそうです。

そんな坂本龍一さんは、高校時代は音楽以外にも読書が趣味で、学校の図書館の本を借りて毎日読んでいたそうです。

そして東京芸術大学に入学した坂本龍一さんは、民族音楽学研究の小泉文夫さんの講義を受けると、その内容の深さにそれまで培ってきた音楽観の根底を揺さぶられるような、大きな衝撃を受けたと言います。

大学院在学中にスタジオ・ミュージシャンとしてのキャリアをスタート

大学院在学中にスタジオ・ミュージシャンとしてのキャリアをスタート

そんな坂本龍一さんは、1975年の大学院在学中に新宿ゴールデン街で意気投合したという友部正人さんの『誰もぼくの絵を描けないだろう』にピアノで参加したことがきっかけで、スタジオ・ミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせたのです。

そして翌1976年に初のアルバムをリリースした坂本龍一さんは、アレンジャーや音楽プロデューサーとして、山下達郎さんや大貫妙子さんの楽曲に参加しています。

YMOで大ブレイク

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1978年、YMOを結成

1978年、YMOを結成

そして1978年、高橋幸弘さん、細野晴臣さんと共にYMOを結成すると、YMOは国内のみならず国外でも人気となり、曲をリリースすれば爆発的にヒットし、現在も根強いファンを持っています。

YELLOW MAGIC ORCHESTRA 『君に、胸キュン。』(HD Remaster・Short ver.) - YouTube

出典:YouTube

出典:YouTube

映画音楽作家としての地位を確立

1983年、『戦場のメリークリスマス』で俳優&映画音楽

1983年、『戦場のメリークリスマス』で俳優&映画音楽

しかし1983年にYMOが解散すると、坂本龍一さんは解散前にオファーを受けていた同年公開の映画『戦場のメリークリスマス』で俳優として出演し、出演条件だった映画音楽も手掛けたのです。

そして同作は第36回カンヌ国際映画祭に出品され、坂本龍一さんの音楽も高く評価され、『英国アカデミー賞・作曲賞』を日本人として初めて受賞したのです。

出典:YouTube

1986年、『ラストエンペラー』でアカデミー賞を受賞

1986年、『ラストエンペラー』でアカデミー賞を受賞

その後1986年に公開された映画『ラストエンペラー』に俳優として出演した坂本龍一さんは、映画音楽も担当し同作の音楽で、日本人初となる米アカデミー作曲賞を受賞するという快挙を成し遂げ、ゴールデングローブ賞なども受賞し、映画音楽作家としての地位を築いたのです。

出典:YouTube

そんな坂本龍一さんは以降、多くの映画音楽を手掛けており、2016年にはレオナルド・ディカプリオ主演映画『レヴェナント:蘇えりし者』の音楽で自身3度目となるグラミー賞にノミネートされています。

プライベートでは30歳の時に結婚

1982年、矢野顕子と結婚

1982年、矢野顕子と結婚

YMOのワールドツアーに矢野顕子さんが帯同したことで交際がスタートした坂本龍一さんは、翌1980年には長女・美雨さんが誕生し、事実婚状態だったのです。

しかし1982年、長女・美雨さんが2歳になったのを機に正式に結婚しています。

しかしその後、自身の愛人問題で1992年頃から矢野顕子さんと別居した坂本龍一さんは、協議離婚が長引き14年にもわたる別居の末、2006年に離婚が成立しています。

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