寺内タケシの現在は死去!結婚や嫁と息子・晩年や死因を総まとめ【エレキの神様】
『エレキの神様』と呼ばれた寺内タケシさんですが、2021年6月に亡くなっています。そこで今回は、寺内タケシさんの若い頃の活躍や結婚した嫁/子供(息子・娘)などの家族情報、そして晩年や死因など死去した現在までについてまとめました。
寺内タケシのプロフィール
兄がギターをしていた影響で興味があった寺内タケシさんですが、昔はギターに触ることを許して貰えず、兄が徴兵したタイミングで兄のギターを独占出来るようになったことから、5歳の時からギターに触れ、9歳で電話機を分解して取り出したコイルを並べ、エレキギターを自作したのです。
寺内タケシの若い頃
高校から本格的に音楽活動
そんな寺内タケシさんは高校入学直後にマンドリンクラブを創設すると、技術も群を抜き、1年生から出場したNHK全国楽器コンテストで3連覇を成し遂げています。
そして明治大学のマンドリン部創設者であるの古賀政男さんから誘われて明治大学へ進学した寺内タケシさんでしたが、家業を継がせたい父親により1週間で退学させられ、関東学院大学工学部電気科へ入学し直しています。
クレイジー・ウエストなどを経て『ブルージーンズ』でブレイク
この、ジミー時田とマウンテンプレイボーイズ の写真かっこいいなあ
— FJ@バラナンブ『ファズ、光線、花』発売中 (@Deceit_F) 2017年5月8日
碇矢長一(いかりや長介)と
寺内タケシと
ジャイアント吉田が揃ってるとかスーパーバンドだよなあhttps://t.co/EPoYspbQ1I
このサイトより pic.twitter.com/PNUzgaWptt
「ユア・ベイビー」b/w 「ブルー・ジーンNo.1」
— Hello George (feel free to chat in English) (@ryochikun22) 2019年8月28日
寺内タケシとブルー・ジーンズ
1965
A面曲はワイルド・ワンズがデビュー盤裏面に収録。可愛い子と一緒に歩く「お前」を終始羨む歌詞が面白い、と言うより、異様。
周囲の空気の響きも聞こえるB面が好き。ドラムのズシャーンという余韻。 pic.twitter.com/cL41Ban0NF
そんな寺内タケシさんは1965年に日劇ウエスタンカーニバルの音響監督に就任すると知名度が一気にあがり、アメリカの音楽雑誌『ミュージック・ブレーカー』で“世界三大ギタリスト”にも選ばれています。
また寺内タケシさんは「津軽じょんがら節」に代表される民謡にも取り組み、エレキギターで民謡を演奏する独特のエレキ民謡も世に広め、1965年の紅白歌合戦に出場した他、加山雄三主演映画『海の若大将』や『エレキの若大将』にも出演しています。
寺内タケシとブルージーンズ - 津軽じょんがら節、この動画が好きだったのにyoutubeで見当たらなくて虚無になった pic.twitter.com/Tm2FtlZhDG
— とぼけがお (@to6okegao) 2021年2月3日
そして1967年にベートーベンの交響曲第5番をエレキで演奏した「レッツ・ゴー『運命』」で日本レコード大賞編曲賞を受賞した寺内タケシさんは、海外ミュージシャンの間でも評判を呼んだのです。
寺内タケシとブルージーンズ 「運命」 - YouTube
出典:YouTube
寺内タケシ、「エレキギター=不良」のイメージを払拭するべく全国の高校で演奏会をやるハイスクールコンサートの活動を何十年と続けてて、自分も在学中に学校行事で寺内タケシとブルージーンズを観にいったんだよね。
— KUNIYA🧩 (@out_messiah_) 2021年6月19日
長い間ほんとにお疲れ様でした
―私の一人娘が白血病です。
いつ、亡くなるか分からない状態ですが、
私が日本の放送マンからもらったあなたのレコードを娘にあげたら、
「日本のにおいがする」っていうのです。
彼女が生きている間に、
一度でも寺内さんの音楽を生で聴かせてあげられたら、
親冥利として喜びですし、本人としても喜びでしょう。
寺内タケシとブルージーンズ
— ヘルマン (@Deutsche1935) 2016年9月6日
ロシア公演を購入!!!
寺内タケシさんは自分のファンである白血病に苦しむロシアの少女の為に赤字覚悟のソ連ツアーを行ったのである!!!
日本の誇るエレキバンドなのであります! pic.twitter.com/b9awofkndG
そんな寺内タケシさんはこの功績が認められ1981年に日本国際連合協会から感謝状と国連平和賞、1984年には文化功労賞と音楽功労賞をそれぞれ授与さしています。
また2000年にはハイスクールコンサート1000校達成の功績に対しスポニチ文化芸術大賞が授与されています。
寺内タケシの家族まとめ
エレキの神様と呼ばれ若い頃から大活躍した寺内タケシさんですが、プライベートでは時期については不明ですが結婚しているようです。
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名前:寺内タケシ(てらうちたけし)
本名:寺内武
生年月日:1939年1月17日
出身地:茨城県土浦市
職業:ギイタリスト、作曲家
没年月日:2021年6月18日