広告/スポンサーリンク

w-inds. とは

w-inds.(ウィンズ)

w-inds.(ウィンズ)

ジャンル: J-POP、ダンス、R&B
活動期間: 2000年 -
メジャーデビュー: 2001年3月14日
レーベル: FLIGHT MASTER
事務所: ライジングプロダクション
メンバー:
 ・ 千葉涼平(リーダー)
 ・ 橘慶太
旧メンバー: 緒方龍一( - 2020年5月31日)

DA PUMPの弟分としてデビューし、アジア圏で大ブレイクしたw-inds.

ライジングプロダクションといえば、安室奈美恵さんやMAX、SPEED、DA PUMPなど歌って踊れる人気グループを次々と輩出した芸能事務所です。

そんな偉大な先輩たちが1990年代に築き上げた、ライジングプロの全盛期とも言うべき勢いを受け継ぐべく、DA PUMPの弟分として2001年3月14日にデビューしたのが、男性ダンス&ボーカルユニット「w-inds.(ウィンズ)」でした。

Forever Memories(MUSIC VIDEO Full ver.) / w-inds. - YouTube

出典:YouTube

w-inds.のデビューシングル

「w-inds.」は、当時14歳だった橘慶太さんを中心に、千葉涼平さん、緒方龍一さんの3人により構成され、アイドル的なルックスを持ちながら、高度なダンス技術や歌唱力にこだわったグループだったんですよね。

なので、実は業界内では同時期にデビューしたジャニーズのアイドルグループ「嵐」よりも実力が上とも言われており、デビューした2001年には、3rdシングル「Paradox」がその年の日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞しています。

Paradox(MUSIC VIDEO Full ver.) / w-inds. - YouTube

出典:YouTube

2002年末には、NHK紅白歌合戦に初出場を果たすと、以降、2007年まで6年連続で紅白に出場しています。

しかし、何故かその後は徐々に音楽番組やバラエティ番組への出演機会が少なくなって行くことに…。

その一方で、デビューして4年後の台湾ソロライブを機に、中国、香港、台湾、韓国などのアジア圏で大ブレイクを果たしたw-inds.。

その後、タイやマレーシア、シンガポール、ベトナムへも進出していったw-inds.は、日本のアーティストとしては他に類を見ないほど海外で活躍していたのですが…

そんな彼らの活躍は、何故か国内ではあまり報じられることはなかったのです。

w-inds.がアジアに活動の場を求めた理由は日本のメディアに干されたから

広告/スポンサーリンク

2021年3月14日にデビュー20周年を迎えたw-inds.の橘慶太さんが、同年3月24日に公開されたwebメディア「新R25」のインタビュー記事の中で、w-inds.がアジアに活動の場を見出した理由について、次のように語りました。

「日本のメディアに出られなくなって、活動をアジア全域に広げた」
橘慶太さん

橘慶太さん

これ以上の言及がなかったため、詳しいことは不明ですが、2001年3月にデビューしたw-inds.が、アジアの音楽フェスに出演するようになったのは2004年頃からでした。

と言うことは、デビュー3年後には日本のメディアに出られない状況になっていた…と言うことになりますね。

w-inds.のメンバーが何か不祥事を起こしたと言うのであればわかりますが、w-inds.の3人は、これまで不祥事は一度も起こしていません。

スキャンダルと言えば、橘慶太さんが10代の頃に松浦亜弥さんとの熱愛が報じられましたが、不倫などではありませんし、結果的に2人はその後結婚に至っているので、グループが干されるほどのペナルティを食らうとは到底考えられません。

では、なぜw-inds.はメディアから干されることになったのでしょうか?

w-inds.がメディアから干された原因はジャニーズの圧力?

多くの男性アイドルを抱えているジャニーズ事務所には、所属するアイドルたちとキャラが被る他事務所の男性タレントとの共演をNGにしている…という噂が昔からあるようなんですよね。

さらに、直接的にしろ間接的にしろ、テレビ局に圧力をかけて、他事務所のライバルたちを音楽番組などに出演させないようにすることで、自分たちについてるファンを奪われないようにしているなんて話も…。

この噂を証明するように、ジャニーズのアイドルたちとキャラが被る「歌って踊れるボーイズ・グループや男性アーティスト」がテレビ番組になかなか出演できない状況にあることは、よく指摘されています。

中でも有名なのが…テレビ朝日系の人気音楽番組「ミュージックステーション」で、実際、w-inds.はまだ一度も同番組に出演できていません。

ミュージックステーション

ミュージックステーション

竹内アナ懐かしい~

この点について、あるテレビ局関係者は次のように証言しています。

「w-inds.はあんなに実力があるのに、もっと人気が出てもいいはずでした。メンバーたちもデビュー当初はまだ子どもだったので、そんな大人の事情は知らずに伸び伸びやっていましたが、やればやるほど大人の事情を理解し、限界を感じながらやっているようでした。

w-inds.が国内で大きくブレイクしなかったのは、ジャニーズという厚い壁の存在があったためというのは、業界内では共通した見方ですよ」

Strip(MUSIC VIDEO Full ver.)/ w-inds. - YouTube

出典:YouTube

他のアーティストに対するジャニーズの圧力を象徴するできごと

広告/スポンサーリンク
広告/スポンサーリンク
広告/スポンサーリンク

関連するキーワード

関連する記事

堂珍嘉邦の子供は5人!息子と娘の情報・慰謝料と親権もまとめ

CHEMISTRYのメンバーである堂珍嘉邦の5人の子供についてまとめました。息子・娘がテレビ出演した際の顔写…

Luccy / 135 view

松田ゆう姫の目がおかしいのは斜視?身長や千秋に似てる説を総まとめ

芸能一家に生まれタレントとして活躍する松田ゆう姫さんですが、インターネット上で『目がおかしい!斜視?』と話題…

sumichel / 161 view

Ryuga(まるりとりゅうが)の出身と実家・家族(父親/母親/兄弟)まとめ

音楽ユニット「まるりとりゅうが」のメンバー・Ryugaの出身と実家、家族についてまとめました。地元・北海道で…

Luccy / 96 view

益子寺かおり(ベッドイン)の現在!年齢や結婚・若い頃と学歴も総まとめ

地下セクシーアイドル「ベッド・イン」の益子寺かおり。今回は益子寺かおり(ベッド・イン)の年齢とや若い頃、大学…

aquanaut369 / 183 view

Ryuga(まるりとりゅうが)の身長と体重は?髪型とファッションも総まとめ

浜辺美波さんとの熱愛がスクープされ話題の『まるりとりゅうが』のRyugaさん。 そこで今回は、Ryugaさ…

sumichel / 70 view

赤塩正樹(H2O)の今現在!結婚や嫁と娘・学歴と経歴まとめ

赤塩正樹さんと言えば、「想い出がいっぱい」を歌っていたH2Oのボーカルで、現在は「AKAプラネット」の代表を…

さくら / 121 view

黒沢博(ヒロシ&キーボー)の結婚や嫁と子供(息子/娘)・自宅まとめ

音楽デュオ「ヒロシ&キーボー」の黒沢博。彼は2024年9月に死去したニュースが話題になりましたが、結婚などは…

aquanaut369 / 142 view

広告/スポンサーリンク

この記事を書いたライター

同じカテゴリーの記事

同じカテゴリーだから興味のある記事が見つかる!

岩沢厚治(ゆず)は歌が上手すぎる!歌唱力や歌声の特徴・音域まとめ

「夏色」や「栄光の架橋」などのヒット曲で知られる人気デュオ「ゆず」のサブリーダーであり、声が高い方の岩沢厚治…

passpi / 121 view

林龍之介の現在!結婚と離婚・元嫁と子供・若い頃まとめ【平川地一丁目の兄】

兄弟デュオ「平川地一丁目」の兄・林龍之介の若い頃から現在をまとめました。解散後の生活、結婚と離婚を経験した林…

Luccy / 161 view

石野卓球の結婚や嫁と子供・女優の彼女の情報まとめ

テクノユニット「電気グルーヴ」のメンバー・石野卓球の結婚についてまとめました。ピエール瀧の逮捕で広く知られる…

Luccy / 175 view

堂珍嘉邦の性格は良い?悪い?性格が分かるエピソードまとめ

CHEMISTRYのメンバーとして、そしてソロとしても活躍されている堂珍嘉邦。性格が悪いという噂が流れている…

rirakumama / 166 view

LOVE PSYCHEDELICO・KUMIの本名と年齢や高校!英語や帰国子女の真相…

「LOVE PSYCHEDELICO(ラブサイケデリコ)」のボーカルKUMIさんの本名や年齢などのプロフィー…

passpi / 143 view

増田恵子と野口五郎の熱愛・破局原因まとめ【ピンク・レディーのケイ】

ピンク・レディーのケイちゃんこと増田恵子と、新御三家の一人でアイドルとして絶大な人気を誇った野口五郎。人気絶…

Luccy / 353 view

岡平健治(元19)の若い頃と現在!身長や白髪・今の会社や年収を総まとめ

フォークデュオ『19』の元メンバーとして一世を風靡した岡平健治さん。 そこで今回は、、岡平健治さんの身長な…

sumichel / 77 view

広告/スポンサーリンク

アクセスランキング

人気記事ランキング

広告/スポンサーリンク