
山根康広の若い頃!昔の経歴や全盛期の活躍を総まとめ
デビューと共にミリオンセラーを記録しブレイクした山根康広さん。
そこで今回は、山根康広さんの昔の経歴や全盛期の活躍など若い頃についてまとめました。
山根康広のプロフィール
#CDTVライブライブ
— CDTV (@TBSCDTV) 2022年10月10日
今夜も激アツLIVEをお届け♪
本番直前ショットで実況中だよ📸
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90年代フェス開催中🕺🎞🌟
90年代ラブソングメドレー!
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このあと #山根康広 が登場!
「Get Along Together」を披露☺️🤝#CDTV#TBS pic.twitter.com/8aTZlEkIza
【#山根康広 SPECIAL ACOUSTIC LIVE in 中之島まるごとフェスティバル】貴重なライブに会場は大盛り上がり!レギュラー番組『STARTING OVER★Y2 MEETS ROCK』(金曜 19:00-20:00)もよろしく。#fmcocolo765 pic.twitter.com/OAUiGrc7Gd
— FM COCOLO🌏76.5MHz (@fmcocolo765) 2017年10月28日
山根康広の全盛期など昔の若い頃!
現在も56歳とまだまだ若い山根康広さん。ここでは山根康広さんの昔の経歴や全盛期の活躍など若い頃についてご紹介します。
学生時代からコピーバンドとして活動
最初は(ディープ・)パープルとか、あのへんのコピーをやったりしていて、バンドの楽しさを知ったんですよ。で、時代的には外タレの曲を皆さんが聴いていましたから、俺も70年代、80年代のハードロック。それに(ブルース・)スプリングスティーンとかイーグルスとか。曲の世界観とか、バンドサウンドのアレンジ面とかは、そういった音楽の影響を受けている。
アマチュアバンドでの活動を経て、ソロとして活動
そして平日は会社員として働き、週末はバンドとして音楽活動に励んだ山根康広さんは、バンドとしてオーディションを受けるも、‟バンドの中の何人かだけでいいから”とバンドスタイルでのデビューには至らなかったのです。
出典:YouTube
『Get Along Together-愛を贈りたいから-』が大ヒットしブレイク
「ある日課長に呼ばれて、“もう音楽だけでやっていけるんじゃないか?”と言われたこともあり、会社を辞めることにしました。その課長は理解があって、ラジオ出演する日も“打ち合わせってことにしておくから”と、快く俺を送り出してくれていましたね」
サブタイトル『-愛を贈りたいから-』をつけ、アレンジを加えてとり直して発売したところ大ヒット!
「最初に発売したときは、予算の関係でシンプルな弾き語りだったんですが、予算が増えてやりたかったバンドスタイルで収録して発売することができたんです。みなさんが知っているのは、たぶんとり直したバージョンのほうですね」
山根康広/Get Along Together(1993年発売)
— 鯖。 (@Windjdj) 2020年2月28日
久しぶりに聴いたけれど色褪せないなぁ…山根さん最大のヒット曲。個人的にピアノ弾き語りver.が好き。同時期にヒットした小野正利さんの『You're the Only…』と混同する人もしばしば。#1日1枚8cm pic.twitter.com/xgXd6AXcGp
出典:YouTube
そして150万枚を売り上げるミリオンセラーを記録しブレイクした山根康広さんは、同年の日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞すると、翌1994年の紅白歌合戦にも初出場を果たしたのです。
名前:山根康広(やまねやすひろ)
生年月日:1966年8月16日
出身地:大阪府堺市北区
職業:シンガーソングライター
所属事務所:未来らんど