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高橋和也のプロフィール

プロフィール

プロフィール

名前:高橋和也(たかはしかずや)
生年月日:1969年5月20日
出身地:東京都世田谷区
血液型:O型
身長:170cm
職業:俳優、歌手、声優
所属事務所:アルファエージェンシー

2022年8月時点で53歳になる高橋和也さんは、現在は舞台やテレビドラマ、イ・ビョンホンの吹き替えを担当するなど幅広く活躍し、近年はハンク・ウィリアムズらに影響され、カントリーのライブも行っているのです。

高橋和也の若い頃①昔の経歴や活躍

現在も多方面で活躍する高橋和也さん。ここでは高橋和也さんの昔の経歴や活躍をご紹介します。

『男闘呼組』のメンバーとしてブレイク

中学2年生の時にジャニーズ事務所に入所

中学2年生の時にジャニーズ事務所に入所

両親がライブハウス『マローネ』を経営していた影響で幼少期から音楽に親しんだ高橋和也さんは、歌手に憧れてジャニーズ事務所に応募すると、不合格だったにも関わらず直談判し、中学2年生の時にジャニーズ事務所に入所したのです。

そして1984年の15歳の時にジャニーズJr.として雑誌『マイアイドル』の撮影に参加した高橋和也さんは、この雑誌でバンドグループを結成するという企画を知ったのです。

1985年、『男闘呼組』としての活動をスタート

1985年、『男闘呼組』としての活動をスタート

そして『男闘呼組』の前身バンド『東京』としての活動をスタートした高橋和也さんは、その後メンバーの入れ替えを経て『男闘呼組』へと改名すると、1985年から6人編成のバンドスタイルで活動していくこととなったのです。

レコードデビュー前に『少年御三家』として人気を博す

レコードデビュー前に『少年御三家』として人気を博す

その後、1986年1月から初の冠番組『アイドル花組おとこ組』がスタートした男闘呼組は、同年4月にファーストコンサートを開催すると、レコードデビュー前に『夜のヒットスタジオ』へ初出演を果たし、光GENJI、少年忍者らと‟少年御三家”と呼ばれ人気を博したのです。

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出典:YouTube

1988年、レコードデビューと共にブレイク

1988年、レコードデビューと共にブレイク

そんな男闘呼組は1988年にシングル『DAYBREAK』でレコードデビューすると、オリコンチャートで1位を記録、同年の日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞し、瞬く間にブレイクしたのです。

そして2ndシングル『秋』、3rdシングル『TIME ZONE』、4thシングル『CROSS TO YOU/ROCKIN’ MY SOUL』もオリコン1位を記録する大ヒットを記録した男闘呼組は、一躍トップアイドルとなったのです

出典:YouTube

こうして人気を博した男闘呼組は、デビュー前から音楽的志向が強かったこともあり、デビュー暫くして『ペンライトを使うな』とペンライトを使用禁止にすると、“所詮はジャニーズのアイドルバンドのくせに”など当初は批判や偏見があったものの、 1991年のシングル『ANGEL』からはメンバーが作詞作曲を手掛ける自作曲が中心となったことから、アイドルバンドとの呼び声も消え、本格的なロックバンドとして認められていったのです。

ジャニーズ事務退所後は、修業を経て俳優としてブレイク

人気絶頂の中、ジャニーズ事務所から解雇

人気絶頂の中、ジャニーズ事務所から解雇

しかし1993年の男闘呼組の主演舞台『スラブボーイズ』の千秋楽に高橋和也さんが解雇されると、同時に男闘呼組も活動休止となり、事実上の解散となったのです。

こして突然解雇された高橋和也さんは当時、素行不良や薬物疑惑が浮上したことで、メリー喜多川副社長が激怒し解雇されたと報じられましたが、解散後すぐに女性週刊誌の取材に対して、薬物報道を完全に否定したのです。

そんな高橋和也さんは後のインタビューで解雇された経緯について、突然マネージャーに呼び出され、契約更新を行なわないと通告されたことを明かしています。

当時の写真週刊誌「FOCUS」によると、薬物使用疑惑があったことと素行不良、協調性がないことが問題視され、メリー喜多川副社長が激怒したといわれている。
高橋は解散後すぐに女性週刊誌の取材に対して、薬物報道を完全に否定。渡米して帰国した後、解雇された経緯について、突然マネージャーに呼び出され、契約更新を行なわないと通告されたと語っている。
アメリカでの修行を経て、活動再開

アメリカでの修行を経て、活動再開

その後、俳優としての修業をするために渡米し、ロサンゼルスやニューヨークで経験を積んだ高橋和也さんは、1995年に帰国し芸名を本名"高橋一也"から現在の芸名に改名し、芸能活動を再開したのです。

俳優としての才能が開花

俳優としての才能が開花

そして市川崑、伊丹十三らの作品に出演し俳優としてのキャリアを地道に積んだ高橋和也さんは、2002年公開の映画『ハッシュ!』でゲイの青年役を演じ、高い評価を得たのです。

そんな高橋和也さんは以降も多くのテレビドラマや映画に出演し、イ・ビョンホンの吹き替えを担当するなど着実にキャリアを重ねると、2014年の映画『そこのみにて光輝く』での演技が評価され高崎映画祭・最優秀助演男優賞を受賞したのです。

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