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俵万智のプロフィール

プロフィール

プロフィール

名前:俵万智(たわらまち)
生年月日:1962年12月31日
出身地:大阪府門真市
職業:歌人、エッセイスト
所属事務所:東京コンサーツ

俵万智は長年活躍する人気歌人

俵万智は長年活躍する人気歌人

俵万智さんは40年以上活躍する人気歌人で、2021年出版の『未来のサイズ』では歌壇最高峰とされる迢空賞を受賞し、2023年には紫綬褒章を受章するなど、日本を代表する歌人として現在も第一線で活躍しています。

エッセイストとしても活躍

エッセイストとしても活躍

そんな俵万智さんは歌人として歌集を出版するだけではなく、エッセイストとしてこれまで多くのエッセイを出版するほか、小説や翻訳など多方面で活躍しています。

俵万智の若い頃!学歴も紹介

約40年に渡り歌人として活躍する俵万智さん。ここでは、俵万智さんの学歴やその後の経歴など若い頃についてご紹介します。

俵万智の学歴

高校は‟福井県立藤島高校”

高校は‟福井県立藤島高校”

松下電器に勤める研究者の父親と、無類の本好きだった母親のもと、大阪府門真市で育った俵万智さんは、13歳だった中学生の時に大阪から福井県へ移住し、県内屈指の進学である『福井県立藤島高校』へ進学しています。

そして演劇部の顧問を務める先生に憧れて演劇部に所属した俵万智さんは、週1回行われる短歌クラブにも籍を置き、成績も優秀だったため将来は東京大学への進学も間違いないと言われていたのです。

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大学は”早稲田大学”

大学は”早稲田大学”

そんな俵万智さんは高校2年生の時に生徒会で知り合った1年先輩から告白されて人生初の彼氏が出来たのも束の間、修学旅行中に先輩女子に奪われて失恋すると、そこからは失恋の痛手で受験勉強に身が入らず、推薦枠があった『早稲田大学第一文学部』へ進学したのです。

県立藤島高校に入学し、成績は優秀でしたが、2年の時に大失恋をして……。とてもショックで。受験勉強も何もする気がなくなって成績もどんどん下がって。早稲田大に推薦枠があると知り、「渡りに船」と手を挙げました。
大学の授業で佐佐木幸綱と出会い、歌人を志す

大学の授業で佐佐木幸綱と出会い、歌人を志す

そして入学当時は‟辞典を作る仕事に就きたい”と漠然と考えていた俵万智さんですが、大学2年生の時に受けた「日本文学概論」の授業で歌人・佐佐木幸綱さんに出会い衝撃を受けると、ファンレターを書いたことがきっかけで師事し、歌人を志すようになったのです。

第一歌集の大ヒットにより、教師と歌人の二足の草鞋で活動

大学卒業後は『神奈川県立橋本高校』に赴任

大学卒業後は『神奈川県立橋本高校』に赴任

そんな俵万智さんは大学時代に国語の教員免許を取得していたため、卒業後は神奈川県立橋本高校に国語教師として赴任しましたが、その傍らで歌人としても活動すると、24歳だった1986年に『八月の朝』で角川短歌賞受賞したのです。

第一歌集『サラダ記念日』が大ヒット

第一歌集『サラダ記念日』が大ヒット

さらに翌1987年に初めての歌集『サラダ記念日』を発売した俵万智さんは、同作が歌集としては異例の285万部超えのベストセラーとなり、‟与謝野晶子以来の天才歌人”と称され瞬く間に注目を集めたのです。

教師と売れっ子歌人の二足の草鞋で活動

教師と売れっ子歌人の二足の草鞋で活動

そしてその後も親しみやすい歌風で人気を集めた俵万智さんは、教師と人気歌人の二足の草鞋で活動しましたが、忙しさは想像を絶する上に、生徒や他の教師にまで迷惑が及ぶようになったため、1989年に教師を退職したのです。

「校門のあたりをマスコミの人がうろうろしていると、ほかの先生たちが裏口から車で送ってくれたり、職場にも恵まれました。辞める際も会議の場を持っていただき、“本人が続けたいのに辞めるのは、僕たちのサポートが足りなかったのでは”と話し合ってくれて、いま思い出しても涙が出ます」

教師退職後は、唯一無二の歌人として人気を集める

女性の心を掴み、歌人としての地位を確立

女性の心を掴み、歌人としての地位を確立

そんな俵万智さんは1991年に第二歌集『かぜのてのひら』を出版すると、その後は短歌のほかコラムや紀行文なども精力的に手掛け、1997年に出版した第三歌集『チョコレート革命』が大人の恋愛の気づきを詠んだことで、同年代の女性の心を鷲掴みにし、2003年に 『愛する源氏物語』で紫式部文学賞を受賞したのです。

40代で出産し、子供中心の生活に

41歳で長男を出産し、未婚の母に

41歳で長男を出産し、未婚の母に

そして30代後半になりチャンスがあれば子供を産みたいと思っていた俵万智さんは、41歳だった2003年11月に長男を出産すると、相手には負担をかけたくないとして相手の名前は伏せ、シングルマザーになる道を選んだのです。

子育てのため、移住を繰り返す

子育てのため、移住を繰り返す

そんな俵万智さんは母となっても2006年発売の『プーさんの鼻』で「第11回若山牧水賞」を受賞するなど歌人とし大活躍しましたが、東京の幼稚園の園庭に土の庭がなかったことがきっかけで両親のいる仙台に移住し、2011年には東日本大震災の影響で沖縄に移住するなど、良い環境で子育てをするために移住を繰り返したのです。

出典:https://x.com

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