櫻井敦司はハーフ?性格と生い立ち・父と母や兄弟まとめ【BUCK-TICKのボーカル】
BUCK-TICKのボーカルとして活躍した櫻井敦司の生い立ちや父母兄弟など家族との関係、ハーフの噂、性格についてまとめました。壮絶な家庭環境で育ったロックバンド界のカリスマ・櫻井敦司の幼少期や学生時代から亡くなった現在までをご紹介します。
BUCK-TICK・櫻井敦司とは
ロックバンド「BUCK-TICK」のボーカリストで、圧倒的なカリスマ性で30年以上もの長い間、ロック界の第一線に君臨し続けていた櫻井敦司。
BUCK-TICKの顔とも言える存在だった櫻井敦司の生い立ちや父母兄弟との関係についてまとめました。
ハーフの噂も浮上していたほど美形な櫻井敦司の外見、内面の性格についてもまとめていきます。
まずは櫻井敦司のプロフィール・経歴から見ていきましょう。
櫻井敦司のプロフィール
名前:櫻井敦司(さくらい あつし)
生年月日:1966年3月7日
出身地:群馬県藤岡市
血液型:O型
身長:177cm
1984年、前身バンドである「非難GO-GO」が結成され、翌1985年に現メンバーで「BUCK-TICK」を結成しバンド活動を開始。
インディーズ活動を経て、1987年9月にメジャーデビューを果たしました。
シングル「JUST ONE MORE KISS」「悪の華」など数々のヒット曲を世に送り出し、バクチク現象と呼ばれる一大ムーブメントを巻き起こしました。
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出典:YouTube
櫻井敦司個人としてはデビュー17年目の2004年に初となるソロ活動を本格的にスタートさせ、シングル「SACRIFICE」を始め3枚のシングルと1枚のアルバムをリリース。
2015年にはソロプロジェクト「THE MORTAL」を始動させました。
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BUCK-TICKの作詞も担当し、何年経とうとも色褪せることのない、退廃的な美しい世界観を創り上げてきた櫻井敦司。
そんな櫻井敦司がどんな学生時代を送っていたのか、その生い立ちや父母兄弟とのエピソードをまとめました。
BUCK-TICK・櫻井敦司の生い立ち
櫻井敦司の生い立ちを見ていきましょう。
群馬県藤岡市出身の櫻井敦司は、群馬県立藤岡高等学校で高校生活を送りました。
高校時代は他校の友人ばかりで、学校では一言も口を利かないことが多かったようです。
高校3年生の時に仲間が傷害事件を起こして警察沙汰となったことで、連んでいたグループの仲間と疎遠となり、その後学校に友人ができたことで運命の出会いを果たします。
タバコ屋「今井商店」の息子であった今井寿、そしてそこを溜まり場にしていた星野英彦や樋口豊と出会った櫻井敦司は、BUCK-TICKの前身バンドとなる「非難GO-GO」を結成しました。
同じ高校の友人と結成されたバンドですが、この高校はBOØWYのボーカル・氷室京介もOBであることが知られています。
日本のロックバンドを代表するカリスマを何人も輩出したという、良い意味で恐ろしい高校です。
櫻井敦司は高校卒業後、一度地元の自動車部品メーカーに就職したものの、退職して上京しバンド活動を本格化させました。
初期はドラムを担当していましたが、様々なバンドのボーカリストを見て「俺ならもっと上手く見せられる」という思いを抱き、ボーカリストになりたい気持ちが強くなっていた櫻井敦司は、ボーカルの前任者が脱退したことによりドラマーからボーカリストに転向しました。
新たなドラマーには地元でくすぶっていたヤガミトールが迎えられ、現メンバーでBUCK-TICKが結成されたのです。
これが学生時代〜バンド結成までの櫻井敦司の生い立ちです。
BUCK-TICK・櫻井敦司の父母と兄弟
櫻井敦司の父親は暴力的でDVをすることが多々あり、家庭環境に問題があったことはファンの間では有名です。
母も櫻井敦司も父から暴力を振るわれていたようで、少年時代の櫻井敦司は父親に恐れを抱き、静かに過ごすことを徹底していました。
高校生になった櫻井敦司は体も大きくなり、父親を殴ってやろうと思ったこともあったようですが、〝殴ったら全てが壊れてしまうんじゃないか〟と思い、殴ることができなかったという複雑な気持ちを語っています。
暴力的だった父は櫻井敦司が上京する前後に亡くなり、母親はバンドがブレイクした頃に亡くなりました。
櫻井敦司の兄弟
櫻井敦司は2人兄弟の次男で、兄がいます。
櫻井敦司が18歳の時に父親が亡くなりましたが、その頃の櫻井敦司と言えば今井商店に入り浸ってバンドに夢中になっていた頃。
父親という大黒柱を失った櫻井家を支えたのは、兄弟2人の中でも兄だけだったといいます。
遊び呆ける弟と、家族を支える兄。次第に2人の間には亀裂が生じ、絶縁状態が続きました。
10年前後で和解し、櫻井敦司が「笑っていいとも!」に初出演した際には兄から大きな花輪が届いていたことはファンの間でも有名です。
BUCK-TICK・櫻井敦司のハーフ説
外国の血が入っていてもおかしくない日本人離れした美形で、国籍不明の美しさを持つと言われていた櫻井敦司。
魔力的な妖艶美を持っていた櫻井敦司ですが、やはりその美しさからハーフではないかという疑問が浮上することも。
しかし、櫻井敦司は父母ともに日本人で、ハーフではなく純日本人です。
純日本人ながら彫りが深く整った顔立ちで、BOØWYの氷室京介も「お前は顔がいいからボーカルをやった方がいい」とアドバイスするほどの、同性も認める圧倒的美形でした。
BUCK-TICK・櫻井敦司の性格
寡黙なボーカリストと呼ばれ、カリスマ性や孤高の存在のイメージがあった櫻井敦司ですが、その性格は実はギャップの塊だったようです。
料理が苦手で、カレーを作ったものの焦がして大失敗したり、猫アレルギーにも関わらず猫好きでファンクラブ会報に愛猫の写真を載せたりと、可愛らしい一面がありました。
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