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柳原幼一郎(たま)のプロフィール

旧芸名:柳原 幼一郎(やなぎはら よういちろう)
本名:柳原 陽一郎(やなぎはら よういちろう)
生年月日:1962年8月5日
出身地:福岡県福岡市
血液型:B型

1984年にバンド「たま」を結成し、約11年の活動を経て1995年に「たま」を脱退。
1998年より本名で活動しているシンガーソングライターの柳原陽一郎。

柳原幼一郎として活動していた時代、「たま」ではピアノやオルガン、アコーディオンやピアニカといった鍵盤楽器を担当していました。

「たま」は1984年に結成されたフォークロックバンドで、TBS系深夜番組「三宅裕司のいかすバンド天国」通称:イカ天に出演して注目を浴び、1990年にシングル「さよなら人類/らんちう」でメジャーデビューしました。

このシングルはオリコンチャート初登場1位を記録し、約60万枚を売り上げる大ヒットとなり一躍人気バンドの地位を確立。
NHK紅白歌合戦へ出場を果たし、「たま現象」と言われる社会現象的ブームになるほどの人気を集めました。

「たま」は2003年に解散しましたが、柳原幼一郎は1994年からソロ活動を開始し、1995年にバンドを脱退しています。
ここでは柳原幼一郎のバンド脱退理由や現在の音楽活動、大学や結婚についてまとめました。

柳原幼一郎の大学

出身大学:成城大学経済学部

柳原幼一郎は世田谷区にある私立大学「成城大学」を卒業しました。

高校時代から弾き語りなどを趣味にしており、大学生の時にライブハウスで音楽活動を開始しています。

成城大学は森山直太朗や辻仁成など著名なミュージシャンを輩出しており、柳原幼一郎もこの大学を出て人気ミュージシャンとなりました。

柳原幼一郎のたま脱退理由

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柳原幼一郎がバンド「たま」を脱退したのは1995年です。

しかしそれ以前より何度かバンドの脱退や解散を考えていたことがあるようで、最初のバンド解散の危機は結成わずか2年後の1986年のことでした。

当時は「たま」のメンバー憧れのライブハウス、吉祥寺「曼荼羅」でレギュラー出演をするようになってきた頃で、バンドが軌道に乗り始めた頃だと言われています。

しかし当時の柳原幼一郎はフランス料理店に就職して働いており、真剣に解散を提案したことがあると判明しています。

その時は「たま」のメンバー・知久寿焼の説得もあり、バンド継続のためにベーシストを新たに募集して音楽活動を続けていくことになりました。
この時に加入したのが「たま」のベーシスト・滝本晃司です。

メジャーデビューからの脱退

解散危機を乗り越えて見事1990年にメジャーデビューを果たした「たま」。
あの時解散しなくてよかったとメンバーもファンも強く思ったことでしょう。

しかし、柳原幼一郎はメジャーデビュー後の1994年から「たま」と並行してソロ活動を開始し、1995年にソロデビューシングル「みんなおぼえてる/ブルー・アイズ」をリリースしました。

一方、「たま」はメジャーレーベルにいては放送禁止用語などの規制で表現が自由にできないことから、自主レーベル「地球レコード」を設立してシングルやアルバムをリリースしていきます。

そして、ニューヨークで初の海外ライブ開催が決定した頃、柳原幼一郎は「たま」からの脱退を発表しました。

脱退理由については「たまとは異なる方向性の音楽を始めたくなった」という理由で発表されています。
1995年12月に開催されたライブ「たまのお歳暮」をもって、結成から約11年間を共に過ごしたバンドを離れ、ソロ活動に専念するため脱退しました。

柳原幼一郎の結婚

柳原幼一郎の気になるプライベートの話題、結婚。
彼が結婚してるかどうかですが、「たま」時代に結婚しています。

「たま」のメジャーデビューから3~4年が経った頃、ファンクラブの会報で結婚したことを発表しました。
人気絶頂期の真っ只中での結婚発表に、ファンは少なからず衝撃を受けたことでしょう。

結婚相手は音楽ライターの前原雅子だと言われています。大手音楽メディアの記事を担当するなど現在も活躍されている女性です。

柳原陽一郎のCD、DVD、BOOK、グッズなどを扱う通販ショップ「SWEETS DELI RECORDS ONLINE STORE」にも名前があり、ライブで物販コーナーに立っている姿も目撃されていました。

なお、子供の情報は出回っておらず子供がいるかどうかは不明です。

柳原幼一郎の現在

柳原幼一郎は現在、本名の「柳原陽一郎」名義で活動しています。

2005年にはソロデビュー10周年を記念したセルフカバーアルバム「ふたたび」を発売し、2010年にはメジャーデビュー20周年を記念したアーティストブック「Yanathology」が発売されました。

現在もシンガーソングライターとして活動している柳原陽一郎ですが、2012年には音楽劇「三文オペラ」に参加して全楽曲の訳詞とボーカルを担当するなど新たな境地にも挑戦しています。

また、2015年にはソロデビュー後初となるベストアルバム「もっけの幸い」をリリースしました。
また、同年公開の映画「さよなら、人類」の公開記念トークイベントで弾き語りを披露しています。

出典:YouTube

最近では、2018年に約5年ぶりとなるオリジナルアルバム「小唄三昧」がリリースされました。
当初はライブ会場での物販や通販限定の販売でしたが、2019年に一般リリースもされています。

現在も音楽活動を続け、シンガーソングライターとして活動している柳原陽一郎。生涯現役のミュージシャンとして今後も活躍してくれることを期待したいですね。

まとめ

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