藤岡幹大の死因は事故?他殺?転落死の真相・葬儀や命日・海外の反応を総まとめ
「BABYMETAL」の“神バンド”などで活躍した名ギタリスト・藤岡幹大さんが、2018年1月5日、天体観測中の転落事故により、36歳の若さで急逝しました。
ネット上では他殺説まで浮上したという藤岡幹大さんの死因や、彼の死去に対する国内や海外の反応、話題になった葬儀でのエピソードや命日に寄せられた追悼の声についてまとめました。
藤岡幹大のプロフィール
藤岡幹大は「BABYMETAL」の“神バンド”などで活躍した名ギタリスト
藤岡幹大さんは、今や世界的人気を誇るメタルダンスユニット「BABYMETAL」のバックバンド“神バンド”のギタリストとして活躍していました。
また、その一方で、スタジオ・セッションミュージシャンとして、国内外の様々な有名アーティストのバックを務めている3人の腕利きミュージシャンが結集した、「仮BAND」のギタリストとしても注目を集めていました。
その卓越したギターテクニックで、多くのリスペクトを集めていたことはもちろんですが、元来の人懐っこい性格や、158cmと小柄で、美しい長髪という可愛らしいルックスから、多くのミュージシャンやファンに愛されるギタリストだったんですよね。
藤岡幹大Mikio Fujioka(BABYMETAL 神バンド) - YouTube
出典:YouTube
そんな藤岡幹大さんの突然の訃報が発表されたのは、2018年1月9日のことでした…。
藤岡幹大が36歳の若さで急逝!死因は天体観測中の転落事故?
2018年1月9日、藤岡幹大さんが既に1月5日に亡くなっていたことが、藤岡幹大さんが生前に運営していた公式Twitterを通じて、彼の奥様より発表されたのです。
訃報のお知らせ
— 藤岡幹大(仮) (@mikio158cm) 2018年1月9日
ギタリスト藤岡幹大が平成29年12月30日に天体観測中高所から落ち療養の最中、平成30年1月5日夜容態が急変し娘2人に見守られながら享年36歳で永眠いたしました。
ファンの皆様、関係者様、全速力で生きた彼のことを今後も愛して頂けたら幸いです。ありがとうございました。 妻
— 藤岡幹大(仮) (@mikio158cm) 2018年1月9日
さらに、BABYMETALも公式Twitterにて、藤岡幹大さんの訃報を英語で世界に向けて報告するとともに、次のような追悼の意を表明しています。
The “Little” Guitar Kami of #BABYMETAL ‘s #Kamiband has passed away in the METAL GALAXIES. We hope that he is now with his GUITAR MASTER A.Holdsworth and enjoying an epic guitar session with him.
— BABYMETAL (@BABYMETAL_JAPAN) 2018年1月9日
We are the one
Together
We're the only one
You are the one
Forever#RIP #THEONE pic.twitter.com/NMUg3mhmes
「BABYMETALの神バンド、“小さな”ギターの神がメタルの銀河で死去しました。私達は今頃彼が自身のギターマスターであるA.ホールズワースとともに最高のギターセッションを楽しんでいることを望みます」
さらに、BABYMETALの楽曲「THE ONE」の歌詞を引用して、“私たちは共に1つ”と記しています。
藤岡幹大の転落事故から亡くなるまでの詳しい状況が明らかに
藤岡幹大さんが所属していた「仮BAND」のメンバーであるベーシストのBOHさんには、事故直後に藤岡幹大さんの奥様から、「幹大くんが高い所から落ちちゃって入院しました。意識はあります」との一報が入ったそうです。
この一報を受けた時、BOHさんは次のように思ったのだとか。
藤岡さんは、音楽以外にも天気図とか、宇宙が大好きで、「時々僕らに夜空や月の写真、高層天気図から独自に解析した天気予報を送ってくれていた」といい、「また僕へ夜空の写真と共に『今日の夜空。そして明日の天気は...』みたいに送ろうとしていたのだろう」と天体観測中に転落したという状況について思いを巡らせた。
きっとこの時のBOHさんは、奥様の「意識はあります」との言葉に、そこまで深刻な状況ではないと考えていたんでしょうね。
そして、1月2日に東京に戻ったBOHさんは、すぐにお見舞いに駆けつけるのですが、家族以外の面会が禁じられていたそうです。この時点で初めて事の重大性に気づいたのだとか。
そして、1月5日、藤岡幹大さんの奥様から電話が入りました。その内容は…
「容態が急変してたった今、幹大くんが亡くなりました」
と言う悲しい知らせだったそうです。
藤岡幹大の突然の訃報に寄せられた追悼の言葉…海外の反応も
藤岡幹大さんは、今や世界規模でめざましい活躍を続けている「BABYMETAL」のバックバンドである、通称“神バンド”の名ギタリストとして活躍していたことから、彼の訃報には、国内外から多くの追悼の言葉が寄せられました。
関連する記事
大江慎也の若い頃!精神の病気・佐野美由紀や奥田民生との関係も総まとめ
伝説のバンド『ザ・ルースターズ』のボーカルとして活躍した大江慎也さん。 そこで今回は、大江慎也さんの昔の若…
sumichel / 2391 view
誠果の読み方や出身と本名・身長と太った画像・結婚情報まとめ【UVERworldのサッ…
UVERworldのサックス担当の誠果さんのプロフィールから本名、身長や太った画像、結婚などをまとめてご紹介…
さくら / 940 view
hyde(ラルク)の本名が珍しい!名前の由来やプロフィールを総まとめ
人気バンド「L’Arc〜en〜Ciel」で活動しているhyde(ハイド)。彼は元々素性を隠していたことで知ら…
aquanaut369 / 696 view
MiA(ギタリスト)の身長と性別!手術の真相やすっぴんを総まとめ【MEJIBRAY】
ギタリストでロックバンド『MEJIBRAY』のギターとしても知られるMiAさん。あまりに綺麗な顔立ちから性別…
sumichel / 1037 view
サカナクション山口一郎は天才!身長・髪型・ファッションなどの情報を総まとめ
サカナクションのボーカル&ギターを務めている山口一郎さんは、バンドがリリースしたほとんどの楽曲で作詞作曲を行…
kent.n / 1063 view
恩田快人の現在!結婚・逮捕のデマ・作曲やベース機材も総まとめ【元JUDY AND M…
元JUDY AND MARYのリーダーである恩田快人さんは、数多くの楽曲を作曲しています。今回はそんな、恩田…
さくら / 1207 view
伊地知潔の結婚や料理・身長とドラムまとめ【ASIAN KUNG-FU GENERAT…
ASIAN KUNG-FU GENERATIONのドラムを担当している伊地知潔さん。 今回は伊地知潔さんの…
さくら / 2511 view
この記事を書いたライター
同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーだから興味のある記事が見つかる!
川谷絵音と元嫁の馴れ初めや結婚・子供と離婚原因まとめ
2016年の正月早々に発覚した「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さんとベッキーさんの不倫騒動は、そのゲスっぷりば…
passpi / 1622 view
渡辺英樹(C-C-B)の死因は病気!若い頃・嫁と娘・性格も総まとめ
1980年代に人気を誇ったバンド『C-C-B』のメンバーとして活躍した渡辺英樹さんですが、2015年に55歳…
sumichel / 928 view
DAIGOが祖父・竹下登に似てる!2人の関係を物語る4つのエピソードまとめ
バリバリのロッカーを自称しながらも、ロッカーにはあるまじき、そこはかとない“育ちの良さ”を醸し出しているDA…
passpi / 802 view
増子直純の嫁と子供!結婚と離婚・再婚から自宅までを総まとめ【怒髪天のボーカル】
人気バンド「怒髪天」のボーカル増子直純。彼は過去に結婚していたことがあり、その時の嫁や子供について気になるフ…
aquanaut369 / 3607 view
KEIGO(FLOW)の事故・暴力や事件はデマ?結婚や嫁と子供・スカート盗撮のデマな…
KEIGO(ケイゴ)さんはFLOWのボーカルを担当していますが、ネット上で様々な噂も話題になっています。 …
さくら / 1607 view
松田晋二の嫁は福澄美緒!結婚と子供・出身高校や大学も総まとめ【THE BACK HO…
メンバー全員が作詞・作曲を担当している「THE BACK HORN」のドラム&リーダーを務めている松田晋二さ…
passpi / 1604 view
アクセスランキング
人気記事ランキング
人気のキーワード
いま話題のキーワード
![Arty[アーティ]|音楽・アーティスト情報サイト](file/image/202510/22d946cddbbd81a591f229d64f31b2e0.jpg)






別名: 藤岡幹大 of TRICK BOX
生誕: 1981年1月19日
出身地: 兵庫県南あわじ市
死没: 2018年1月5日(36歳没)
身長: 158 cm
職業: ギタリスト、ソングライター
ジャンル: ロック、ジャズ、フュージョンなど
レーベル:
・Tricycle ENTERTAINMENT(2007年)
・Keasler Japan Limited(2018年 - )
共同作業者: 仮BAND(2015年 - 2017年)
著書: 「アドリブ・ギター虎の巻」シリーズ