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TERU(GLAY)のプロフィール

名前:TERU(テル)
生年月日:1971年6月8日
出身地:北海道函館市
血液型:O型
身長:169cm

TERUは、ロックバンド「GLAY」のボーカルです。
北海道函館市出身で、小中学校の同級生であるTAKUROに誘われて1988年にGLAYを結成しました。

当初はドラマーとして活動していましたが、TERUの歌声を聴いたTAKUROが「神がかった声だ」と感じてボーカル転向を勧め、GLAYのボーカリストを担当することに。

高校卒業と同時に上京し、1994年5月25日にシングル「RAIN」でメジャーデビューを果たしました。

1996年発売の3rdアルバム「BELOVED」がミリオンセラーを達成し、1997年発売のベストアルバム「REVIEW-BEST OF GLAY」は累計売上枚数480万枚を超える記録を打ち立てました。

出典:YouTube

GLAYがミリオンセラーを達成したシングルは「HOWEVER」「誘惑」「SOUL LOVE」「BE WITH YOU」「Winter,again」「とまどい/SPECIAL THANKS」の6作で、これは今でも日本歴代4位の記録となっています。

2023年時点でCD総売上枚数3900万枚突破という功績を残し、日本を代表するロックバンドとして人気を集めているGLAY。

ここではそんなGLAYのボーカル・TERUの名前についてまとめました。
TERUの本名、本名の由来と芸名の由来、バンド名の由来もあわせてお届けします。

TERUの名前:本名

TERUの本名は「小橋 照彦(こばし てるひこ)」です。

TERUの本名の由来

TERUの本名である「照彦」は、母親が歌手・西郷輝彦の大ファンだったことが由来です。

西郷輝彦は昭和歌謡の御三家と呼ばれる人気歌手で、彼自身もまた偉人・西郷隆盛のファンだったことからこの芸名を付けました。

TERUの母親は西郷輝彦の大ファンで、息子には彼の名前の読み方を貰って照彦と名付けました。

TERUと西郷輝彦の交流

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2022年2月20日、西郷輝彦が前立腺がんにより75歳で亡くなりました。
TERUはその翌日にツイッターを更新し、西郷輝彦の訃報に触れ、自身の本名が西郷輝彦に由来していることを明かしました。

TERUはツイッターで「西郷さん」と呼び掛け、「僕の名前は母が西郷さんの大ファンなので文字は違いますが『照彦』と名付けられたと母から聞き、それがきっかけでお会いし、両親にもたくさん優しくしてくれて本当にありがとうございました」と綴りました。

TERUと西郷輝彦には生前交流があったようで、ツイッターでは「もっとたくさんお会いしたかったです。ご冥福をお祈り申し上げます」と締めくくられました。

TERUの本名の名前が西郷輝彦に由来しているという事実は世間的には知られておらず、このツイートに対してフォロワーから「TERUさんの名前は西郷輝彦さんからだったのですね」と驚く声が寄せられました。

TERUの名前:芸名

TERUはGLAYとしてメジャーデビューする前から、「TERU」の芸名で活動しています。

TERUの芸名の由来

TERUの芸名の由来は、本名の「照彦」から取っています。

ちなみにGLAYのメンバーの内、
TAKUROの本名は「久保 琢郎(くぼ たくろう)」
HISASHIの本名は「外村 尚(とのむら ひさし)」
なので、TAKUROとHISASHIは本名の名前をそのまま芸名にしています。

GLAYで唯一、JIROは本名に由来していない

GLAYの中で唯一、芸名が本名に由来していないのがJIROです。

JIROの本名は「和山 義仁(わやま よしひと)」で、JIROにかすりもしていません。

JIROがこの名前を名乗った理由は、GLAY加入前の高校時代に所属していたバンド「ピエロ」のオーディションを受ける際、リーダーでボーカリストのツカサに名前を聞かれて、咄嗟に「JIRO」と答えたことが由来しています。

そこからJIROという名前で活動を開始し、GLAYに加入してからもその名前を名乗り続けています。

バンド名「GLAY」の由来

バンド名「GLAY」の由来は、諸説あります。

BOØWYの歌詞に由来している説や、ポップスでもロックでもない白黒付けない音楽という説、ロックミュージシャンのJun Grayからとった説などがバンド名の由来として知られています。

白でも黒でもない説

バンド名の名付け親はリーダーのTAKUROで、「白(ポップス)でも黒(ロック)でもない音楽」という意味で灰色のGRAYをもじり、GLAYというバンド名を付けたと言われています。

GRAYではなくGLAYなのは、その方がかっこいいからという理由や、TAKUROがスペルを間違えたという説があります。

また、TAKURO本人によると、まずはじめに「グレイ」と名前を付けて、後付けで「白でも黒でもない」という理由を考えたという趣旨の発言をしていました。

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