
櫻井敦司と椎名林檎がMステで共演!二人の関係や仲まとめ
2023年に57歳の若さで急逝したBUCK-TICKの櫻井敦司さん。2019年に椎名林檎さんとMステでコラボし、その姿が「女王と魔王」のようだと話題になったことがありました。今回は、櫻井敦司さんと椎名林檎さんの共演や関係性、BUCK-TICKメンバーの仲、櫻井敦司さんの死去についてなどをまとめてご紹介します。
櫻井敦司さんのプロフィール
櫻井敦司さんは、ロックバンド「BUCK-TICK」のメンバーでボーカルと作詞を担当していました。
高校生の時にBUCK-TICKの前身バンドになる「非難GO-GO」を今井さん達と結成します。
高校卒業後は、自動車部品メーカーに就職するも上京のため退職します。
元々は、ドラムを担当していた櫻井さんですがテレビなどで様々なヴォーカリストを観ていて次第に「俺ならもっと良く見せられるのに」と思い、ヴォーカリストへの執念が強くなっていきました。
そんな時にヴォーカリストの脱退が決まり、櫻井さんは「俺にヴォーカルをやらせてほしい」と言いドラムからボーカルに転身しました。
2004年には、ソロ活動を開始しシングル三枚、アルバム一枚、ライヴDVDを一年強の間にリリースしました。
音楽活動以外にも、写真集「SACRIFICE photo and frame」や詩集「夜想」を出しています。
櫻井敦司さん所属のBUCK-TICKとは
1984年に前身バンド「非難GO-GO」を結成し、翌年の1985年にBUCK-TICKを結成しました。
インディーズで活動していましたが、1987年にメジャーデビューを果たします。
デビュー当時はハードコアバンド「ザ・スターリン」のカバーバンドで、服装やメイクも取り入れていました。
1989年に発売した4枚目のアルバム「TABOO」でチャート第1位を獲得しました。この年に初の日本武道館公演を開催しました。
バンドはメンバーが脱退や加入、そして解散など続けることが難しいと言われていますが、
BUCK-TICKは1989年にメンバーの今井さんがLSD所持で逮捕され謹慎という形で活動を休止したことはありますが、メジャーデビュー以降メンバーの脱退や加入などなく現役で活動をしてきた数少ないバンドです。
BUCK-TICKのメンバーは仲がいい
上記にも記載しましがBUCK-TICKは結成以来メンバーが脱退や加入・交代を一度もしていない珍しいバンドです。
その為、メンバー同士仲がいいのだろうと思いますが実際はどうなのでしょうか。
調べてみると、インタビューで「仲の良さの秘訣」を聞かれ今井寿さんはこのように答えています。
「音楽的なことで言ったら、やっぱりこの5人でBUCK-TICKなんで、その音楽にズレが出てきたら仲が悪くなったりするのかなって思うけど、そういった音楽性のところで、100%じゃないにしても、お互いに一致している部分がある」と話しています。
櫻井さんも「ある部分、尊敬してるんですね。他のメンバーも僕にはないものを持ってますから。やっぱり自分の居場所というのがちゃんとあるというのは……まぁ、ここしかないというのもありますけど(笑)、いいものだなと思います」と語っていました。
この二人のインタビューで語った内容でメンバーの仲の良さというものが伝わってきます。
櫻井敦司さんと椎名林檎さんの関係は会ったことがある程度だった
櫻井敦司さんと椎名林檎さんが2019年にツインボーカルとしてコラボしましたが、二人の関係はライブのバックステージでお会いしたことがあるくらいだったとか。
さらに、椎名林檎さんが櫻井敦司さんのことをちゃんと認識したのは「東京事変」の活動中でしかも後期だったようです。
元々、仲が良くてコラボになったという訳ではなさそうです。
そんな関係だったのにコラボすることになったのは、椎名林檎さんからのお誘いでした。
その理由は、ラウドな中で歌うときのピッチの取り方、高めからのビブラートなど櫻井さんと自分との間に、共通する発声の特徴があるように思ったんだとか。
椎名林檎さんのプロフィール
椎名林檎さんは、生後すぐに先天性食道閉鎖症と診断され手術を受けました。その時に右の肩甲骨付近にメスを入れたことで左右のバランスが取れないという障害が残ってしまいます。
そのことが原因で習っていたピアノとクラシックバレエを途中で断念しなければならなくなりました。
椎名林檎」という芸名の由来はいくつかあります。
・ビートルズのドラマーだったリンゴ・スターの名前を借用
・名前が人の名前とは思えない、物体そのものを表すものだということ
・子供のころはかなりの恥ずかしがり屋で、学校で先生に指されるとすぐほっぺたが真っ赤になってしまっていたから
だそうです。
中学・高校とバンド活動をしており、ライブハウスでも演奏するようになります。
高校を中退しバイトしながらデモテープを配るという生活を送りながら、「MUSIC QUEST JAPAN FINAL」には「椎名林檎」として出場し「ここでキスして。」を歌って優秀賞を獲得するといくつかのレーベルから声がかかり、その中から東芝EMI(現・ユニバーサルミュージック)を選んで契約しデビューします。
その後ミリオンヒットを出し歌手としての地位を築きます。
歌手活動の他には、他のアーティストに楽曲提供などを行っています。
櫻井敦司さんと椎名林檎さんMステで共演!
2019年5月31日に放送された「ミュージックステーション」に櫻井敦司さんと椎名林檎さんがツインボーカルとして出演しました。
椎名林檎さんの5年ぶりとなるアルバム「三毒史」の中に収録されている楽曲「駆け落ち者」を披露しました。
ツインボーカルとしてステージに立った櫻井敦司さんと椎名林檎さんの姿や歌唱力が圧巻でこの二人のコラボにネット上で話題になりました。
ネットでは「女王様と魔王様最高すぎてすぎて発狂しました」「魔王を従える女王感が痺れる」など二人の見た目の美しさとインパクトが話題になり、次にバックバンドがチリヌルヲワカのユウ、Base Ball Bearの関根史織、ゲスの極み乙女。のほな・いこかが務めいていたのでそのメンバーについても「後ろのバンドメンバーも豪華!」という声も多くありました。
椎名林檎と櫻井敦司
— 링고 아카이브 (@ringo_archive) 2019年5月31日
駆け落ち者 @ MUSIC STATION
gt : ユウ(チリヌルヲワカ)
bs : 関根史織(Base Ball Bear)
dr : ほな・いこか(ゲスの極み乙女。) pic.twitter.com/L4shHwDqHi
生年月日:1966年3月7日
出身地:群馬県藤岡市
身長:177cm
血液型:O型