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氷室京介さんのプロフィール

生年月日:1960年10月7日
出身地:群馬県
血液型:O型
職業:ロックボーカリスト・シンガーソングライター・作曲家・音楽プロデューサー

氷室京介さんは、ロックバンド・BOØWYの元ヴォーカリストでその頃は、「氷室狂介」の名前で活動していました。

BOØWYとして活動する前は、スピニッヂ・パワーのボーカルとしてプロデビューしていましたが、脱退し群馬に帰ろうと思っていました。
そんな時に当時の彼女からチケットをもらい日比谷野外音楽堂でのRCサクセションのライブを観に行ったことがきっかけで、モチベーションが復活します。

そして、布袋寅泰さんにバンド結成の話を持ちかけ1981年「暴威」というバンド名でデビューします。翌年にバンド名をBOØWYに改名し再レコードデビューし、1984年には「狂介」から「京介」に改名もしました。

1988年にBOØWYが解散すると、その3か月後にはシングル「ANGEL」でソロデビューし、真駒内陸上競技場でツアーも行いました。
ファーストソロアルバム「Flowers for Algernon」では、第30回日本レコード大賞・アルバム大賞を受賞し、シングル「ANGEL」では金賞をそれぞれ受賞するなどソロとしても成功を収めています。

日本武道館や横浜アリーナなどでも公演を行っていた氷室さんですが、1992年に発売した
「KISS ME」が自身初のミリオンセラーを出しました。

1994年の頃から国外での音楽制作が増えてきました。
1997年には家族と一緒にロサンゼルスに移住しました。
移住すると本場の名だたるエンジニア、ミュージシャン等と作業がしやすくなったそうです。

氷室京介を卒業!

アルバム「NEO FASCIO」収録の楽曲「CALLING」が「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」のテーマ曲に使用されたり、 GLAYとのコラボレーションしたりフォルクスワーゲン「新型Golf Variant」の新TV-CM「Trek+ing」篇に楽曲提供及び氷室さん本人のCMイメージキャラクターとして登場するなど精力的に活動をされていましたが、
2014年の山口・周南市文化会館で行われたライブで氷室京介を卒業する」と電撃発表しファンを驚かせました。

卒業の理由は、7年前から右耳の異変を感じ利き耳である左耳に頼っていたようですが、その左耳もある音域だけ聞こえない「トーンデフ」と呼ばれる症状があり、氷室さんは「日本語に直すと音痴なんだよ」と語りました。

そして、この卒業を知った元BOØWYのメンバー布袋寅泰さんは、「最後のステージはせめて一曲でも隣でギターを弾かせてほしい」とコメントしましたが、残念ながら二人が共演する姿を見ることはできませんでした。

氷室京介さんの実家が放火によって全半焼!

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2013年3月11日のことです。
群馬県高崎市にある氷室京介さんの実家が放火されました。
その被害は、氷室さんの両親が住む木造2階建ての実家の約100平方メートルが半焼し、さらに隣家の約35平方メートルが全焼するなど3棟が被害にあいました。

火は約2時間半後に消えましたが、氷室さんのお母さんが避難するときに転倒してしまい右腕を骨折、全治3か月の重傷を負ってしまいました。

さらに、隣に住んでいた男性も顔に軽い焼けどを負いました。

犯人は氷室京介さんファン?

氷室さんの実家を放火した犯人は、前橋市の無職倉田美紀容疑者で発火からわずか10分後にスズキの軽自動車「ラパン」を運転し高崎署に出頭しました。

犯人である倉田容疑者は当時37歳で放火した3月に入って勤務先をクビになっています。

この倉田容疑者は、BOØWYの時からの氷室さんの熱狂的なファンだったようで、車内には氷室のグッズがたくさんあり、中にはサイン入りと思われるものもあったそうです。

氷室さんの実家に来たのはこの放火した日だけではなく、以前から来ていたようです。
しかも、ただ来ていただけではなく、氷室さんの実家の前に大音量で音楽を流しながら車を乗りつけていたり、家財道具を車で運んで玄関に並べたり、氷室さんの実家の窓ガラスを割り台所に入って料理をしてこともあるそうです。
怖すぎます。

行動も怖いですが、Twitterでの投稿も意味不明なものが多く「ヒムロック(氷室の別名)のお父さんとお母さん大好き その二人以外は、みんなクソじじーとクソばばあ」「世界中の人達一緒に地獄へ行きましょう」「ピストルがほしい」といった内容のつぶやきをしています。

倉田美紀被告は懲役3年6月(求刑懲役6年)の判決がくだっています。
判決理由は、高齢者が就寝中の非常に危険な犯行」と指摘されるも精神病の影響で氷室さんを自分の恋人だと思い込んだ」とし、心神耗弱状態だったことを考慮したということです。

鎮火のその後

鎮火した次の日、氷室さんの親戚や近所の人たちが焼け跡から無事だった品を運び出していました。
氷室さんの母親は東京まで絵を習いに行くほど好きだったようで、焼け跡には母親が作ったちぎり絵が残されていました。

その他にも家族の写真も残されており、さらに、タンス預金をたくさんしていたようで漕げてしまったお札もあったようですが、消火作業で濡れた札束が新聞紙の上で干されていたようです。

まとめ

今回はそんな、氷室京介さんのプロフィールや実家を放火した犯人についてなどまとめてご紹介しましたがいかがでしたか?

氷室さんの実家を放火した犯人は、放火したその日だけではなく過去にも氷室京介さんの実家にいき奇妙な行動をし警察のお世話になっている要注意人物でした。

氷室さんはすごく傷ついたことでしょう。

これからも、氷室さんを応援していきたいと思います。

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