
坂本龍一と元嫁・矢野顕子の離婚原因!子供(娘)や結婚の馴れ初めを総まとめ
この記事では、坂本龍一さんの元嫁・矢野顕子さんとの馴れ初めや結婚生活、誕生した子供(娘)、そして泥沼とも言われた離婚原因についてまとめました。
坂本龍一のプロフィール
日本人初のアカデミー作曲賞受賞者であり、“教授”の愛称で多くのファンやアーティストから慕われている坂本龍一さん。
作曲家や編曲家、音楽プロデューサーなどの他、ピアニストや指揮者、さらには俳優や政治活動家としての活動も注目されているミュージシャンです。
テクノポップ・グループ「YMO」のメンバーとして大ブレイク
幼少期から作曲を学んでいたという坂本龍一さんは、東京芸術大学在学中にスタジオ・ミュージシャンとして音楽活動を開始。
1970年代後半からは、ジャズ・ギタリストの渡辺香津美さんを中心に集まった伝説のセッションバンド「KYLYN」のメンバーとして活動する傍ら、テクノポップグループ「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」のメンバーとして活躍した坂本龍一さん。
1978年に細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一の3人で結成されたテクノ・ポップ・グループ。79年発表の2作目『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』がヒットし、テクノ・ポップの大ブームを巻き起こす。その後も音楽シーンに多大な影響を与え続けるが、83年暮れに散開。93年に一時的な再結成=再生を果たした後、沈黙を続けた3人は2004年よりHuman Audio Sponge名義で活動を再開。
「YMO」と言えば、やっぱりこの曲!
YMO - Rydeen (Budokan 1980) - YouTube
出典:YouTube
1980年に行われた武道館公演の映像です。
映画「戦場のメリークリスマス」で英国アカデミー賞作曲賞を受賞
また、1983年には大島渚監督の代表作となった映画「戦場のメリークリスマス」に、メインキャスト“ヨノイ大尉”役で出演した他、映画音楽も担当した坂本龍一さんは、日本人初の英国アカデミー賞の作曲賞を受賞しています。
また、坂本龍一さんが作曲したテーマ曲「Merry Christmas Mr.Lawrence」は、現在も人気の高い坂本龍一さんの代表曲となっています。
Ryuichi Sakamoto Merry Christmas, Mr Lawrence - YouTube
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映画「ラストエンペラー」で日本人初のアカデミー作曲賞を受賞
さらに、1987年公開の映画「ラストエンペラー」で、テーマ曲を担当した坂本龍一さんは、日本人初のアカデミー作曲賞を受賞。
また、同曲はゴールデングローブ賞や1989年第31回グラミー賞最優秀オリジナル映画音楽アルバム賞など、世界的な音楽賞を総なめにしています。
映画「ラスト・エンペラー」 ♪エンディング・テーマ サウンドトラック - YouTube
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坂本龍一の元嫁は個性派シンガーソングライターの矢野顕子
そんな坂本龍一さんの元嫁は、“天才”の呼び声も高い個性派シンガーソングライターの矢野顕子さんです。まずは、矢野顕子さんのプロフィールと経歴を、軽くおさらいしておくことにしましょう。
坂本龍一の元嫁・矢野顕子のプロフィール
3歳の頃からピアノを始めた矢野顕子さんは、幼少期からその日の出来事をピアノと歌で即興で表現していたそうです。
軽音学部に入部することを目的に青山学院高等部に進学。単身上京した矢野顕子さんでしたが、すぐに部活動では満足できなくなったそうです。
そこで、父親の知人だった安部譲二さんの家に下宿しながら、当時、安部譲二さんが経営していたジャズクラブで、夜ごとセッションに参加していました。
愛称: 教授、坂本教授
生誕: 1952年1月17日
出身地: 東京都中野区
血液型: B型
学歴: 東京芸術大学大学院修士
職業: 作曲家、キーボーディスト、音楽プロデューサー、編曲家、指揮者、タレント、俳優、政治活動家
活動期間: 1978年 -