井上陽水の学歴!出身大学・高校・中学・小学校まとめ
井上陽水さんは日本を代表するシンガーソングライターで、自身のヒット曲はもちろん数多くのアーティストへの楽曲提供も行っています。
今回は井上陽水さんのプロフィールから学歴(小学校・中学・高校・大学)をまとめてご紹介します。
井上陽水さんのプロフィール
井上さんは日本を代表するシンガーソングライターです。
1972年にシングル「人生が二度あれば」で再デビューを果たしました。
翌年にリリースしたシングル「夢の中へ」が初めてヒットし井上さんの知名度が一気に上がることになりました。
この「夢の中へ」は「みんなで歌えるように作った」そうでその通り老若男女が口ずさむ曲になりました。
その後も「少年時代」や「Make-up Shadow」などがヒットしMake-up Shadow」では第35回日本レコード大賞の金賞を受賞しました。
また、他のアーティストへの楽曲提供も多数行っています。
PUFFY…「アジアの純真」の作詞 「渚にまつわるエトセトラ」の作詞
中森明菜…「飾りじゃないのよ涙は」作詞作曲
安全地帯…「恋の予感」作詞
1982年は上記に記載している楽曲提供した安全地帯の「恋の予感」や中森明菜さんの「飾りじゃないのよ涙は」、そして井上さん自身の「いっそセレナーデ」がヒットしトップアーティストとしての地位を確立しました。
プライベートでは、1974年に熊本出身の女性と結婚するも後に離婚されています。
1978年に石川セリさんと再婚し同年に長男が誕生しています。
その後、女2人が誕生し長女は歌手の依布サラサとして活動されています。
井上さんは娘のサラサさんと作詞に関して語り合うこともあるようです。
井上陽水さんの学歴:小学校
出身小学校は、糸田小学校です。
井上さんの父親は炭鉱で働いていましたが井上さんが産まれて間もなく歯科医院を開業されています。
5歳の時に糸田街に引っ越しましたが、ずっと「よそ者」という意識があったようです。
小学生の時は野球や映画が好きでよく映画館に通っていたようです。
小さいころから父親の歯科医院を継ぐように英才教育をされていたそうです。
また、子供会や婦人会の集まりで歌を歌うことが多く当時から歌が上手だと言われていたようです。この時の人から褒められるということがとてもうれしかったようです。
8歳年上の姉の影響からプラターズやエルヴィス・プレスリーなど洋楽を聴くようになりラジオに夢中になっていました。
井上陽水さんの学歴:中学
出身中学校は、糸田中学校です。
中学生の頃の情報が少なく残念ながらどのように過ごしていたかなどは分かりませんでした。
しかし、3年生の頃ビートルズの「プリーズ・プリーズ・ミー」をラジオで聞いて衝撃を受けその後ビートルズにハマったようです。
井上陽水さんの学歴:高校
中学を卒業した後は、西田川高校に進学しています。
偏差値は44とやや低めです。井上さん以外にも有名な方が卒業されています。
卒業した有名人
・IKKO(ヘアメイクアップアーティスト・タレント)
・重兼芳子(芥川賞作家)(旧制田川高等女学校卒)
・井上睦都実(シンガーソングライター)
ビートルズ狂いと周りから呼ばれるほど夢中になっており、一日中数人の友人と歌っていたそうです。
また、休日にはオープンリールのテープレコーダーでその歌を録音し、音楽とビートルズ漬けの毎日でした。
このような音楽に熱中している姿は友人たちだけではなく町内でも有名になるほどでした。
井上陽水さんの学歴:大学
高校を卒業した後、大学への進学はされていません。
父親が歯科医院をされているため、自身も家業を継ぐため九州歯科大学を受験しています。しかし、受験に失敗し予備校の小倉育英館に通い始めました。
さらに、翌年は予備校を九州英数学舘に変えています。
小倉育英館も九州英数学舘も予備校に登校せずにパチンコやデートの日々だったようで、勉強の方はしていませんでした。
浪人生活2年目にラジオの深夜放送から聴こえてきたザ・フォーク・クルセダーズの「帰って来たヨッパライ」を聞いたときに、高校時代に歌を録音する際に同じような早回しテクニックで遊んでいたことから「これならできる」と思い曲を作りはじめました。
また、この時ギターも見よう見まねで始めています。
1969年に大学受験を3度失敗すると井上さんは大学進学を諦めていたものの父親には、「東京で勉強して大学入学を目指す。」と伝え上京しました。
そして、歌手になるための活動を行い受験勉強はしていなかったようです。
1969年に芸名「アンドレ・カンドレ」としてデビューするもなかなかヒットせずシングル3枚リリースして活動を終わることになりました。
後に、自身がゲストとしてラジオ番組に出演した際に「なぜ歌手になったのか」と聞かれ「歯科大学の受験に3度失敗して歯科医を断念したほど、頭が悪かったから。頭が良かったら歌手なんてやっていません」と明かしています。
まとめ
今回はそんな、井上陽水さんのプロフィールから学歴、小学校、中学、高校、大学をまとめてご紹介しましたがいかがでしたか?
・小学生の頃、子供会や婦人会の集まりで歌ったところ皆に褒められそれがすごくうれしかったようです。
・中学生の時にはビートルズに衝撃を受け音楽に夢中になりました。
・高校ではビートルズ狂いと町内で言われるほどで、一日中友人と歌っていました。
・高校卒業後、家業である歯科医院を継ぐため九州歯科大学を受験するも失敗し予備校通いがスタートします。
しかし、予備校に行かずパチンコなどに行きあまり勉強をしていなかったようで、結果3回受験に失敗し大学に行くことを諦めています。
・東京で勉強し大学を目指す父親に伝え上京し芸名「アンドレ・カンドレ」としてデビューしています。
これからも井上陽水さんの活躍を応援しています。
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旧芸名:アンドレ・カンドレ
生年月日:1948年8月30日
出身地:福岡県
血液型:AB型
職業:シンガーソングライター・音楽プロデューサー