
水木一郎の若い頃!昔の経歴や活躍を総まとめ
2022年7月にがんの治療中であることを公表した水木一郎さんですが、昔の若い頃に注目が集まっています。
そこで今回は、水木一郎さんの昔の経歴や活躍など若い頃についてまとめました。
水木一郎のプロフィール
おはようございます。
— Ichiro Mizuki (@aniki_z) 2022年7月26日
突然ですが、大切なお知らせがあります。
これからも生涯現役目指しますので、応援よろしくお願いします。
頑張るゼーット! pic.twitter.com/T7iaeQcoIB
そんな水木一郎さんは放射線および抗がん剤による治療で症状は落ちついていたものの、2022年に入ってさらに肺がんが見つかり6月に手術を受けていたことを明かしましたが、同年7月30日にはANIME JAPAN FES2022に登場し、圧巻の歌声で満席の会場を沸かせています。
水木一郎の昔の若い頃
こうして癌で闘病中ではあるものの‟生涯現役”を目標に掲げ邁進する水木一郎さん。ここでは水木一郎さんの昔の若い頃をご紹介します。
幼少期から歌に親しむも、落語家を目指す
そして古典落語『饅頭怖い』や『平林』を覚え老人ホームなどで披露した水木一郎さんは、5代目柳家子さんに電話をして弟子入りを志願するも、中学生だったため断られてしまったのです。
「もうお亡くなりになりましたけど、小さん師匠(5代目柳家子さん)のところへ電話したんですよ。そしたら本人が出たの。僕は今いくつ?って聞かれて、中学生ですけどって言ったら、ウチはね、高校卒業しないと弟子とらないんですよ、って言われて。まだ3年もあるわと思って諦めた」
20歳で歌手デビューするも、暫く不遇の時期を過ごす
そして1964年の16歳の時に桜井輝夫さんの勧めでジャズ喫茶『ラ・セーヌ』で開催されたオーディションに参加した水木一郎さんは、ジョニー・シンバルの『僕のマシュマロちゃん』を歌唱し見事に優勝したのです。
しかし売り上げが芳しくなかったことなどから一時歌手を退いた水木一郎さんは、生活のためにナイトクラブやキャバレーで歌う日々を送ったのです。
ただ実際には売り上げのせいで引退した訳ではなく、歌手の九条万里子さんと結婚することになったため、新人だった水木一郎さんが身を引いたと言われています。
水木一郎さん68年『君にささげる僕の歌』デビュー!
— レコード食堂 杉戸町 (@A813tea) 2015年7月22日
新宿ACB会館コンクール優勝でデビューした。
先輩歌手「九条万里子」さんと結婚により歌手引退
71年『原始少年リュウが行く』アニメ歌手再デビュー!
『マジンガーZ 』などが有名 pic.twitter.com/mBJBNJdvqm
アニソンと出会い、アニソン歌手として大ブレイク
中でも『マジンガーZ』はアニソンでは異例の70万枚という大ヒットを記録し、水木一郎さんの代表曲となったのです。
マジンガーZ/水木一郎
— 昭和アニソンbot (@animesongbot_1) 2021年2月13日
「マジンガーZ」OP(1972/12/03~1974/09/01、フジテレビ) pic.twitter.com/RW4qsS5g9S
また1982年にリリースした『ロマンティックアゲイン』で翌1983年に「ゴールデンディスク賞」と「ゴールデンLPテープ賞」を受賞した水木一郎さんは、1986年から放送された特撮ヒーロードラマ『時空戦士スピルバン』に主人公の父親・ベン博士役で出演し、さらに主題歌も担当したのです。
『時空戦士スピルバン』ベン博士役
— カノヒロ (@stronger_0607) 2018年1月6日
『ボイスラッガー』ボイスラッガーゴールド役
『特命戦隊ゴーバスターズ』葉月サブロー博士役など
水木一郎アニキ、お誕生日おめでとうございます!#水木一郎 pic.twitter.com/mofN8v7piZ
名前:水木一郎(みずきいちろう)
本名:早川俊夫(はやかわとしお)
生年月日:1948年1月7日
出身地:東京都世田谷区
血液型:O型
身長:170cm
職業:歌手、作詞家、作曲家、声優、タレント、ナレーター
所属事務所:イエローバード