広告/スポンサーリンク

SHOW-YAとは

SHOW-YA

SHOW-YA

バンド名:SHOW-YA(ショーヤ)
活動期間:1981年-1998年、2005年-活動中
所属事務所:マスターワークス
レーベル:ドリーミュージック

主なリリース作品
シングル
1985年8月31日 素敵にダンシング(Coke Is It)
1986年8月22日 ONE WAY HEART
1987年5月25日 水の中の逃亡者
1988年6月25日 愛さずにいられない-Still be hangin' on-
1992年1月29日 天使の炎-Flame Of The Angels-
2013年7月24日 V.S. MYSELF

スタジオアルバム
1985年9月6日 MASQUERADE SHOW
1987年2月4日 TRADE LAST
1990年10月24日 HARD WAY
2012年3月7日 GENUINE DIAMOND
2021年8月30日 SHOWDOWN

ベストアルバム
1987年6月5日 NEW BEST NOW
1992年8月12日 COMPLETE BEST "BACK FIRE"
2005年9月30日 SHOW-YA THE BEST SOUND & VISION-20th Anniversary-
2005年10月5日 SHOW-YA THE BEST-20th Anniversary-

シングル「素敵にダンシング(Coke Is It)」でデビューを飾った人気ヘヴィメタルバンド

シングル「素敵にダンシング(Coke Is It)」でデビューを飾った人気ヘヴィメタルバンド

1985年8月31日にリリースしたシングル「素敵にダンシング(Coke Is It)」でデビューを飾ったSHOW-YAは、熱狂的な人気を誇る日本の人気ヘヴィメタルバンド。多くの名曲を発表し、音楽ファンたちに影響を与えてきた偉大なバンドです。

代表曲のひとつ「私は嵐」

代表曲のひとつ「私は嵐」

SHOW-YAの代表曲のひとつは、1989年6月7日にリリースされたシングル表題曲「私は嵐」。ボーカルの寺田恵子さんが作曲を手掛けている作品であり、SHOW-YAによるハイクオリティなヘヴィメタルサウンドに圧倒される熱い名曲となっています。

ヘヴィメタルが大好きな人はもちろん、音楽を聴いて刺激を感じたい人にもおすすめ。気分転換したいとき、テンションを思いきり上げたいときにもピッタリな楽曲です。

SHOW-YAが1度解散を迎えた理由・再結成・現在

SHOW-YAの歴代メンバーは7人

SHOW-YAの歴代メンバーは7人

SHOW-YAの歴代メンバーは、寺田恵子さん、中村美紀さん、五十嵐美貴さん、角田美喜さん、仙波さとみさん、Steffanie Borgesさん、YOSHINOさんの7人。寺田恵子さんが1度バンドを脱退し、Steffanie Borgesさんが1991年から1996年までSHOW-YAの2代目ボーカリストを担当。そして、Steffanie Borgesさんの脱退後の1997年にYOSHINOさんが3代目ボーカリストを務め、1度解散を迎えた1998年までボーカルとして活躍しました。

SHOW-YAが1度解散を迎えた理由は?

SHOW-YAが1度解散を迎えた理由は?

寺田恵子さんが脱退した後もSHOW-YAは新たなボーカリストを加えて活動していましたが、活動のペースは緩やかでした。

ステファニー・ボージャスさんがボーカルを務めていた第2期SHOW-YAのシングルは、1992年1月29日にリリースされた12作目のシングル「天使の炎-Flame Of The Angels-」の1作。1995年5月15日にはミニアルバム「Touch The Sun」なども発売していますが、バンドは1993年辺りから活動が停滞しつつあったようです。

Yoshinoさんがボーカルを務めた第3期のSHOW-YAがリリースした作品も、1998年2月21日に発売されたミニアルバム「This my way」のみ。新たなボーカリストを加えたものの、1998年9月にSHOW-YAは解散を迎えてしまいました。

解散の理由については、寺田恵子さんが脱退した後にSHOW-YAの活動が停滞していったことから、ファンの間では、寺田恵子さんの脱退がきっかけとなり1度解散を迎えてしまった、と予想されているようです。

2005年に再結成

2005年に再結成

1度解散を迎えたSHOW-YAでしたが、2005年に再結成。同年に大復活祭を開催し、多くのファンを歓喜させました。

SHOW-YAの再結成のため寺田恵子さんがメンバー一人一人を説得

SHOW-YAの再結成のため寺田恵子さんがメンバー一人一人を説得

SHOW-YAの再結成のため、寺田恵子さんは5年間もかけて、メンバーたちを説得しました。

寺田恵子さんは1991年、体調不良や精神的なストレスが原因となり、SHOW-YAを脱退。バンドの解散後、メンバーたちはそれぞれの道に進み、寺田恵子さんはメンバー一人一人に会いに行き、説得したのだそうです。

広告/スポンサーリンク
ベストアルバム「SHOW-YA THE BEST SOUND & VISION-20th Anniversary-」を2005年9月30日にリリース

ベストアルバム「SHOW-YA THE BEST SOUND & VISION-20th Anniversary-」を2005年9月30日にリリース

2005年に再結成を果たしたSHOW-YAは、同年9月30日にベストアルバム「SHOW-YA THE BEST SOUND & VISION-20th Anniversary-」をリリース。「SHOW-YA THE BEST SOUND & VISION-20th Anniversary-」はSHOW-YAのメンバーたちによって選曲と監修が行われた15曲の名曲が収録されており、さらにDVDも付属。音源と映像でSHOW-YAの楽曲を堪能することができるベストアルバムとなっており、SHOW-YAの音楽に興味を持ち始めた人にもおすすめの作品となっています。

再結成後初のオリジナルアルバム「GENUINE DIAMOND」

再結成後初のオリジナルアルバム「GENUINE DIAMOND」

2012年3月7日、再結成を果たしてから初のオリジナルアルバム「GENUINE DIAMOND」を発売したSHOW-YA。1986年9月3日に発売されたサードアルバム「WAYS」に収録されている人気曲「FAIRY」のリテイクバージョンも含め、全12曲の名曲が収録されている名盤となっています。

再結成後も多数の作品をリリース

再結成後も多数の作品をリリース

2013年7月24日には、シングル「V.S. MYSELF」をリリース。2014年10月22日にカバーアルバム「Glamorous Show~Japanese Legendary Rock Covers」、2015年5月27日にはカバーアルバムの第2弾「Glamorous Show II」を発売し、再結成後も多数の作品をリリースしています。

現在も音楽業界に活気を与え続けているSHOW-YA

現在も音楽業界に活気を与え続けているSHOW-YA

現在も活動を行い、音楽業界に活気を与え続けているSHOW-YA。2021年には、アルバム「SHOWDOWN」で世界デビューを果たしています。

世界進出を果たしたアルバム「SHOWDOWN」

世界進出を果たしたアルバム「SHOWDOWN」

「SHOWDOWN」の収録曲は全編英語の歌詞となっており、ハイクオリティなサウンドを堪能したい人にもおすすめの作品。ドイツの超大物ミュージシャンのドロ・ペッシュさんとのコラボレーション楽曲「HEAVY METAL FEMINITY feat. Dorothee Pesch」も収録されています。

日本盤には「私は嵐」のセルフカバーバージョン「I am the storm / WATASHI WA ARASHI」も収録

日本盤には「私は嵐」のセルフカバーバージョン「I am the storm / WATASHI WA ARASHI」も収録

「SHOWDOWN」は2021年11月12日に世界でリリースされていますが、日本盤は同年8月30日に先行販売。日本盤のみ1989年6月7日にリリースされたシングル曲「私は嵐」のセルフカバーバージョン「I am the storm / WATASHI WA ARASHI」も収められており、ファンの間でも話題になりました。

通常盤と初回限定盤がリリース

通常盤と初回限定盤がリリース

アルバムは通常盤に加え、初回限定盤も発売。初回限定盤にはDVDが付属しており、アルバムの収録曲である「EYE to EYE」「TOKYO, I Scream」のミュージックビデオが収録されています。

現在のSHOW-YAを知りたい人、そして本格的なヘヴィメタルを堪能したい音楽ファンにもおすすめの「SHOWDOWN」。音楽を聴いて痺れるほどの刺激を得たい人にも、チェックしてもらいたい名盤です。

SHOW-YAの現役メンバー5人のプロフィールと現在

寺田恵子さん

寺田恵子さん

名前:寺田恵子(てらだけいこ)
生年月日:1963年7月27日
出身地:千葉県船橋市
職業:シンガーソングライター
所属事務所:マスターワークス
SHOW-YAでの担当パート:ボーカル

主なリリース作品
ソロのシングル
1992年7月21日 PARADISE WIND
1993年1月21日 Dream Again
1993年5月21日 Open Your Heart
1994年4月21日 天国の出口)
1994年11月23日 空へ
1996年11月25日 Thank you. love
1997年9月26日 DEAD OR ALIVE

ソロのスタジオアルバム
1992年8月5日 BODY & SOUL
1993年3月24日 INVISIBLE
1994年4月21日 Out of Bounds
1994年11月23日 悪い夢
1996年2月21日 END OF THE WORLD
2003年3月26日 Wonderground
2016年10月19日 PIECE OF MY HEART

広告/スポンサーリンク
広告/スポンサーリンク
広告/スポンサーリンク

関連するキーワード

関連する記事

奥居香(岸谷香)の若い頃!身長や生い立ち・実家の家族も総まとめ

プリンセスプリンセスのボーカルとして活躍した奥居香(現・岸谷香)さんは、現在もミュージシャンとして活躍してい…

sumichel / 105 view

SHONO(モデル)の身長と体重!目の整形疑惑・平愛梨など似てる芸能人・水着画像や胸…

2022年のワールドカップ・カタール大会で注目を集めたSHONO(しょーの)はその見た目が「平愛梨に似てる」…

aquanaut369 / 21 view

塩塚モエカの学歴と経歴!電通の噂・出身大学と高校も総まとめ【慶應・女子学院】

羊文学のボーカル・ギターとして人気の塩塚モエカ。学生時代の頃からバンド活動をしていたようです。今回は塩塚モエ…

aquanaut369 / 83 view

SHONOの学歴と経歴!出身大学/高校/中学/小学校・モデルやバンドまとめ

2022年に開催された、サッカーワールドカップ・カタール大会でFIFAの国際映像に映り込み注目を集めた女性、…

さくら / 19 view

魚住有希の現在!結婚や子供・LoVendoЯ卒業後まとめ

LoVendoЯ(ラベンダー)の元メンバー魚住有希さんのプロフィールやLoVendoЯ卒業理由、卒業後からの…

さくら / 229 view

中嶋イッキュウの結婚と離婚は?市川刺身との交際・子供の妊娠疑惑も総まとめ

人気バンド「tricot」のボーカル中嶋イッキュウ。彼氏の市川刺身との交際や結婚で話題になりましたが、過去の…

aquanaut369 / 18 view

塩塚モエカはハーフ?父親と母親など家族・本名と年齢まとめ

バンド「羊文学」のボーカル・塩塚モエカのハーフ説と年齢、実家と家族をまとめました。人気アニメ「呪術廻戦」のE…

Luccy / 173 view

広告/スポンサーリンク

この記事を書いたライター

同じカテゴリーの記事

同じカテゴリーだから興味のある記事が見つかる!

SHONO(モデル)の身長と体重!目の整形疑惑・平愛梨など似てる芸能人・水着画像や胸…

2022年のワールドカップ・カタール大会で注目を集めたSHONO(しょーの)はその見た目が「平愛梨に似てる」…

aquanaut369 / 21 view

福岡晃子(チャットモンチー)の現在!結婚や子供・可愛い画像・最近の様子まとめ

チャットモンチーのベース担当である福岡晃子さんですが、現在は音楽活動だけではなく、アパレルブランド「STIN…

さくら / 40 view

東京事変の歴代メンバー人気ランキングTOP7!プロフィールも大公開【最新決定版】

「群青日和」「女の子は誰でも」など、リスナーたちのハートを刺激する名曲を多数リリースしてきた東京事変。日本中…

kent.n / 69 view

ミリー・バイソンの本名と経歴!出身や家族・結婚もまとめ【流血ブリザード】

バンド「流血ブリザード」のギター担当ミリー・バイソンの本名と経歴をまとめました。過剰演出の鬼畜ロックバンドと…

Luccy / 262 view

宮崎朝子の年齢・性格・中学や高校などプロフィールまとめ【SHISHAMOのボーカル】

日本のスリーピースロックバンド『SHISHAMO』のボーカル・ギターを担当している宮崎朝子ですが、「かわいい…

rirakumama / 49 view

渡辺敦子の現在!身長や若い頃・結婚した元夫と子供も総まとめ【プリンセスプリンセスのリ…

元プリンセスプリンセスのリーダーでベーシストとして活躍した渡辺敦子さん。今回は、渡辺敦子さんの身長や若い頃、…

sumichel / 66 view

peppe(緑黄色社会)の由来と本名!出身大学や彼氏も総まとめ

人気バンド「緑黄色社会」のキーボード担当として活動しているpeppe(ペッペ)。その活動名が変わっていて、名…

aquanaut369 / 73 view

広告/スポンサーリンク

アクセスランキング

人気記事ランキング

広告/スポンサーリンク