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小山田圭吾のプロフィール

小山田 圭吾(おやまだ けいご)

小山田 圭吾(おやまだ けいご)

別名: Cornelius(コーネリアス)
生誕: 1969年1月27日
出身地: 東京都世田谷区
学歴: セツ・モードセミナー卒業
ジャンル: 実験音楽、オルタナティヴ・ロック、インディー・ロック、渋谷系、エレクトロニカ
職業: ミュージシャン、シンガーソングライター、音楽プロデューサー、作曲家、スタジオ・ミュージシャン
担当楽器: ボーカル、ギター、テルミン、キーボード、プログラミング、ベース、ドラムス、テノリオン
活動期間: 1987年 -

東京五輪開会式の音楽担当起用で昔のいじめ問題が再燃した小山田圭吾

2021年7月14日、東京2020オリンピックの開会式における作曲担当に、小山田圭吾さんの名前が発表されると一部ネット上でざわめきが起こりました。

小山田圭吾さんと言えば、自身のソロ・プロジェクト「Cornelius(コーネリアス)」として、世界的に活躍するアーティストです。

現在、世界を舞台に活躍するアーティストと言えば、「ONE OK ROCK」やBABYMETAL.、ギタリストの布袋寅泰さんやMIYAVIさんなどが挙げられますが、小山田圭吾さんも決して彼らにひけを取るわけではありません。

音楽的な評価は申し分ないにもかかわらず、一部ネット上で猛烈な反対の声が上がる理由は…やはり学生時代のいじめのエピソードが尾を引いているからなんですよね。

その後、小山田圭吾さんは昔のいじめ問題が原因で大炎上に発展し、最終的に東京オリンピック開会式の作曲担当からの辞退を余儀なくされています。

現在もなお、こんなにも多くの人から嫌悪されている、小山田圭吾さんの学生時代のいじめの内容とは一体どのようなものだったのでしょうか?

そこで、小山田圭吾さんが学生時代のいじめを自慢気に語っているという、「ロッキンオン(ロッキング・オン・ジャパン)」1994年1月号に掲載されたインタビュー記事の全文を文字起こししてみました。

さらに、小山田圭吾さんがいじめ騒動について言及した謝罪文と、現在、いじめよりもエグいと話題になっている、いじめていた「友人」からの年賀状を晒し上げた件についてまとめてみました。

小山田圭吾のいじめの内容とは?「ロッキンオン」のインタビュー記事全文

小山田圭吾さんの学生時代のいじめが問題となったのは、小沢健二さんとのユニット「フリッパーズ・ギター」を解散した2年後の1993年12月に発売された、「ロッキンオン(ロッキング・オン・ジャパン)」1994年1月号のインタビュー記事です。

計44ページに渡る「小山田圭吾、生い立ちを語る20000字インタビュー」の中にある1ページにも満たない一部分なのですが、小山田圭吾さんが自身の小中学校時代にいじめ加害者だったことを自慢気に語っているんですよね。

まずは、その小中学校時代のいじめに関する全文を、次の画像ファイルから文字起こししてみました。

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小山田: 「あとやっぱうちはいじめがほんとすごかったなぁ」

  【でも、いじめてた方だって言ってったじゃん。】

小山田: 「うん、いじめてた。けっこう今考えるとほんとヒドいことをしてたわ。この場を借りてお詫びします(笑)だって、けっこうほんとキツいことしてたよ」

  【やっちゃいけないことを。】

小山田: 「うん。もう人の道に反してること。だってもうほんとに全裸にしてグルグルに紐を巻いてオ●ニ-(自慰行為)さしてさ。ウ●コを喰わしたりさ。ウン●喰わした上にバックドロップしたりさ」

  【(大笑)いや、こないだカエルの死体云々っつってたけど「こんなもんじゃねぇだろうなあ」と俺は思ってたよ。】

小山田: 「だけど僕が直接やるわけじゃないんだよ。僕はアイディアを提供するだけでさ(笑)」

  【アイディア提供して横で見てて、冷や汗かいて興奮だけ味わってるという?(笑)。】

小山田: 「そうそうそう!「こうやったら面白いんじゃないの?」って(笑)」

  【ドキドキしながら見てる、みたいな?】

小山田: 「そうそうそう(笑)」

  【いちばんタチが悪いじゃん 】

小山田: 「うん。いまと考えるとほんとにヒドイいわ」

  【いやあ、文系の学校が血気盛んになるとそっちに走るよね。】

小山田: 「うん、ほんっとにそっちに走るよ」

なお、小山田圭吾さんの学生時代のいじめ自慢は、この「ロッキンオン」のインタビュー記事だけでなく、クイック・ジャパン(Vol.3)など、複数の媒体で行われていたようです。

そして、それらの記事を総合すると…小山田圭吾さんのいじめは、主に同じ和光小学校、和光中学校・高等学校に通う障がい者の生徒をターゲットにするという、卑劣極まりないものだったのです。

小山田圭吾が東京五輪の音楽担当を辞任するまでの経緯

まず、2021年7月14日、五輪組織委員会は東京オリンピック・パラリンピックの開会式と閉会式の「式典コンセプト」とともに、開会式の作曲を担当する4人のミュージシャンや音楽家を発表したのですが、その中に小山田圭吾さんの名前がありました。

そのことを各メディアが報じると、たちまち前述した小山田圭吾さんの学生時代のいじめ自慢記事が問題視され始めたのです。

と言うのも、小山田圭吾さんのいじめ問題は、一部の間ではかなり有名な話で、これまでにも度々プチ炎上を繰り返していたからなんですよね。

ただ、これまでの小山田圭吾さんは、特にそれに反応することなく、ダンマリを押し通すことで沈静化を図っていたようです。

しかし、今回ばかりは一向に収まる気配がなく、それどころか炎上がどんどん拡大していったため、小山田圭吾さんは7月16日に自身のTwitterを更新し、次のような長文の謝罪文を投稿しています。

要所を抜き出してみると…。

まずは、「多くの方々を大変不快なお気持ちにさせることとなり、誠に申し訳ございません」と謝罪し、「学生時代、そしてインタビュー当時の私は、被害者である方々の気持ちを想像することができない、非常に未熟な人間であったと思います」と自身の未熟さを恥じています。

その一方で、記事の内容は必ずしも正確な内容ではなかったことを主張するとともに、そのことをこれまで指摘せずに放置していた理由についても次のように説明しています。

「記事の内容につきましては、発売前の原稿確認ができなかったこともあり、事実と異なる内容も多く記載されておりますが、学生当時、私の発言や行為によってクラスメイトを傷付けたことは間違いなく、その自覚もあったため、自己責任であると感じ、誤った内容や誇張への指摘をせず、当時はそのまま静観するという判断に至っておりました」

その上で改めて、東京五輪開会式の音楽担当を辞退するつもりはないことを明言しているんですよね。

そんな小山田圭吾さんの謝罪文に感銘を受けた組織委員会は、翌7月17日には、小山田圭吾さんの謝罪を受け入れ、過去にいじめの問題はあったものの、“現在は高い倫理観を持っている”として続投させることを表明しています。

しかし、その後も障がい者団体から声明が発表されるなど、世間からは批判の声が噴出するんですよね。

そして、7月19日、あくまで小山田圭吾さん本人が辞任を申し出る…という形で、東京五輪音楽担当からの辞任が決定しています。

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