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レベッカとは

レベッカ

レベッカ

バンド名:REBECCA(レベッカ)
所属事務所:シンコー・ミュージック
レーベル:ユニバーサルミュージック

主なリリース作品
アルバム
1984年5月21日 VOICE PRINT
1984年11月21日 Nothing To Lose
1985年5月22日 WILD & HONEY
1985年11月1日 REBECCA IV~Maybe Tomorrow~
1986年10月25日 TIME
1987年11月28日 Poison
1989年5月21日 BLOND SAURUS

ベストアルバム
1990年8月1日 The Best of Dreams
1991年3月21日 The Best of Dreams Another side
1993年11月21日 REBECCA SINGLES 1984-1990
1999年6月2日 Complete Edition
2000年7月19日 Complete Edition II
2010年4月28日 GOLDEN BEST REBECCA

日本のロック史に名を刻んだロックバンド

日本のロック史に名を刻んだロックバンド

現在の音楽業界においても重要な音楽ジャンルであるロックミュージック。多くのロックバンドが親しまれており、これまでに何度かバンドブームが到来し日本中がロックバンドに熱中していた時期もありました。

特に大きな盛り上がりを見せていたのが、1980年代後半辺りの第二次バンドブームと1990年代の第三次バンドブーム。それぞれ現在も大活躍中のロックバンドの多くが誕生した時期でもあり、この時期のバンドブームを盛り上げたロックバンドの音楽は、日本人なら誰もが聴いたことがあるでしょう。

レベッカは、第二次バンドブームを巻き起こしたロックバンドの一組と言われているほどの大物バンド。第二次バンドブーム時に誕生していない世代からも広く知られているほどの知名度があり、日本のロック史に名を刻んだのロックバンドなのです。

ボーカルのNOKKOさん

ボーカルのNOKKOさん

超大物ロックバンドであるレベッカでボーカルを務めているのは、埼玉県出身のNOKKOさん。力強く女性らしい繊細さも感じられる歌唱力に多くの人が夢中になり、NOKKOさんに魅了されレベッカのファンになった人も続出しました。

メンバーの土橋安騎夫さん、高橋教之さん、小田原豊さんも音楽的な才能が長年絶賛されており、レベッカは天才的なミュージシャンたちの活躍によって日本のロック史に名を刻むほどの実績を残すことができたのです。

1982年に結成

1982年に結成

レベッカは1982年に結成され、1984年のファーストシングル「ウェラム・ボートクラブ」でデビュー。1985年にリリースされた4枚目のシングル「フレンズ/ガールズ ブラボー!」がオリコン週間ランキングで3位を記録し、以降は多くのシングル曲でTOP10入りを果たしました。

アルバムも大ヒット

アルバムも大ヒット

レベッカは2020年7月までに間に7作のオリジナルアルバムをリリースしており、ファーストアルバムである「VOICE PRINT」は、1984年5月21日に発売。「フレンズ」も収録されている4作目のアルバム「REBECCA IV~Maybe Tomorrow~」はオリコン週間アルバムランキング1位を獲得し、総売上枚数は約130万枚。その後発売されたオリジナルアルバム「TIME」「Poison」「BLOND SAURUS」おも1位を記録し、レベッカの人気は絶対的と言えるほどの勢いを見せていたのです。

1991年に解散

1991年に解散

絶好調に活動を行っていたレベッカですが、人気絶頂の最中であった1991年に解散。2月14日に日本武道館で行われたライブをもって、レベッカは一度解散を迎えました。

「フレンズ ~remixed edition~」が「リップスティック」の主題歌に起用

「フレンズ ~remixed edition~」が「リップスティック」の主題歌に起用

解散後もレベッカの音楽は愛され続け、1999年にフジテレビ系列で放送された三上博史さんの主演ドラマ「リップスティック」の主題歌に「フレンズ」のリミックス版「フレンズ ~remixed edition~」が起用。「Virginity」「Nothing To Lose」「Maybe Tomorrow」なども「リップスティック」の楽曲に起用され、解散後もさらにレベッカの音楽に魅了される人が増加するきっかけになりました。

2015年に本格的に再結成

2015年に本格的に再結成

解散後も再結成ライブやシングル「神様と仲なおり/HELLO TEENAGE」をリリースするなどの活動を行ったレベッカ。2015年には本格的に再結成を果たし、同年の紅白歌合戦にも出演しました。この時の紅白歌合戦では「フレンズ」を披露し、レベッカが紅白歌合戦に初出場だったこともあり大勢の人がレベッカの活躍に注目しました。

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シングルCD「恋に堕ちたら」を発売

シングルCD「恋に堕ちたら」を発売

期間限定での再結成ではなく、レベッカは再始動後も新曲をリリース。2017年11月に17枚目のシングルCD「恋に堕ちたら」を発売し、久々のシングルでありながらオリコン週間ランキングで11位の好記録を残しました。

ライブ映像作品にも注目

ライブ映像作品にも注目

また、ライブでの活躍も凄まじく、ライブ映像を収録した作品も販売。「Yesterday,Today,Maybe Tomorrow LIVE in YOKOHAMA ARENA 2015」「REBECCA LIVE TOUR 2017 at 日本武道館」の2作はDVDとブルーレイの2種類発売されており、ブルーレイの再生機器があれば高画質でレベッカのライブを楽しむことができます。

レベッカが活躍した1980年代後半から1990年代前半までの時代は、DVDではなくVHSというビデオテープが主流の時代。その時から長い年月が経過し、現在のレベッカのライブを高画質で視聴できる時代となりました。リアルタイムでレベッカの活躍を見ていた人は、時代の進化に感動してしまうのではないでしょうか。

レベッカの人気曲・名曲をランキング!

レベッカの人気曲・名曲をランキング!

再結成を果たしたレベッカは現在も活躍中。若者世代にも注目されており、過去のシングルやアルバムをチェックしている人も多いはずです。ここからは、レベッカのブレイク期を知らない若者世代にも知ってもらいたいレベッカの人気曲・名曲をランキング形式でご紹介していきます!

レベッカの名曲・人気曲ランキングTOP32-21

32位:One Way Or Another

32位:One Way Or Another

「One Way Or Another」は、シングルCD「Vanity Angel」のカップリング曲。レベッカにとって7作目のアルバム「BLOND SAURUS」にも収録されています。

31位:GIRL SCHOOL

31位:GIRL SCHOOL

シングル「LONELY BUTTERFLY」のカップリング曲である「GIRL SCHOOL」。オリコン週間アルバムランキング1位を獲得した大ヒットアルバム「TIME」にも収録されている人気曲です。

30位:結接蘭 破接蘭(KE・SE・RUN PA・SE・RUN)

30位:結接蘭 破接蘭(KE・SE・RUN PA・SE・RUN)

レベッカならではのかっこよさをたっぷりと感じられる名曲「結接蘭 破接蘭(KE・SE・RUN PA・SE・RUN)」。レベッカのセカンドアルバム「Nothing To Lose」の4曲目に収録されています。

29位:Tatoo Girl

29位:Tatoo Girl

「Tatoo Girl」は、「Raspberry Dream」のリミックスエディションが収録されたシングルCD「Raspberry Dream/Tatoo Girl」に収録されている楽曲。リリースされた2002年1月23日当時は未発表曲として注目を集め、2002年2月20日に発売されたベストアルバム「LEGEND OF REBECCA」には「Tatoo Girl」のアルバムバージョンが収録されています。

28位:London Boy

28位:London Boy

「London Boy」は、130万枚もの売上を記録したレベッカの大ヒットアルバム「REBECCA IV~Maybe Tomorrow~」に収録された人気曲。沢田知可子さんのヒット曲「会いたい」、アン・ルイスさんの名曲「VIRGIN LAND」などの歌詞を手がけた沢ちひろさんが作詞を担当しました。

27位:Raspberry Dream

27位:Raspberry Dream

「Raspberry Dream」は、1986年5月2日にリリースされた5作目のシングル曲。シングルCDはオリコン週間ランキング4位のヒットを記録し、現在レベッカにとって2番目にヒットしたシングルCDとしても有名です。

26位:QUEEN OF VENUS

26位:QUEEN OF VENUS

「QUEEN OF VENUS」は、レベッカのファーストアルバム「VOICE PRINT」の収録曲。アルバムには、NOKKOさんと有川正沙子さんが共同で作詞を手がけた「百萬弗コネクション」なども収録されています。

25位:ラブ イズ Cash

25位:ラブ イズ Cash

ロックミュージックらしいタイトルとキャッチーな曲調が魅力の人気曲「ラブ イズ Cash」。1985年4月21日にリリースされたレベッカのサードシングル曲であり、「ラブ イズ Cash」でもNOKKOさんと沢ちひろさんが共同で作詞を行いました。

24位:Nothing To Lose

24位:Nothing To Lose

「Nothing To Lose」は、同名のアルバム「Nothing To Lose」のタイトルトラック。テレビドラマ「リップスティック」の挿入歌としても話題になった人気曲です。

23位:ウェラム・ボートクラブ

23位:ウェラム・ボートクラブ

1984年4月21日にリリースされたレベッカのデビューシングル曲「ウェラム・ボートクラブ」。アルバム「VOICE PRINT」には、「ウェラム・ボートクラブ」のアルバムバージョンが収録されています。

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