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アオイヤマダは東京五輪閉会式での“ワカメダンス”が話題に

2021年8月8日に開催された、東京2020オリンピックの閉会式では、前回のリオ五輪大会に続いて、様々な理由によりこの世を去った全ての人々に想いを馳せる“追悼の時間”が設けられました。

そして、この“追悼の時間”に登場し、前衛的な衣装とダンスによって“追悼”を表現したのが…今回注目する長野県出身のダンサー・アオイヤマダさんなんですよね。

彼女は、フィールドの周囲をとり囲んだキャストたちが掲げる灯籠の薄明かりの下、大地に根を張り、その大地を見守り続ける樹木をイメージしたという、グリーンを基調にした衣装で登場し、追悼の想いを込めたダンスを披露しました。

無事パフォーマンスを終えたアオイヤマダさんは、演技後に自身のSNSを更新し、自分なりに“追悼”の意味を解釈し、今回のダンスに込めた想いについて、次のように綴りました。

《これを機に〝追悼〟について資料をみたり、考えたりしました。戦争のこと、差別のこと、コロナのこと。私が印象に残っているのは、戦後に語られたある人の言葉『戦争で死んでった仲間たちは追悼されとる。わしらみたいに生き残ってしまった者を追悼してくれる人はおらん。』そもそも〝追悼〟という言葉は生きている人が亡くなった方にむけた言葉ですが、この概念を緩めることができるのが踊り、ダンスだと思っています》

アオイヤマダが閉会式で披露し大炎上した“ワカメダンス”の動画を発見

そんなアオイヤマダさんのコメントには、多くのねぎらいの声が寄せられたですが、アオイヤマダさんのパフォーマンスがあまりに前衛的だったせいか、彼女のダンスの真意が理解できないという声が続出するんですよね。

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さらに、一部のアンチが過剰反応を起こし、次のような心ないコメントも数多く寄せられることに…

「見ていて気持ち悪くなったパフォーマンスでした」
「お前これ大罪だからな」
「あんたを嫌いになった人は世界中にいる」

そして、遂にはアオイヤマダさんのTwitterは大炎上状態に発展してしまうことに…。

アオイヤマダさんが大炎上した“ワカメダンス”の動画について

まずは、そんなアオイヤマダさんの“ワカメダンス”と称された閉会式パフォーマンスの動画が現在も健在だったのでご紹介しましょう。

ただ、かなり批判的な動画で、途中で撮影者のものと思われる「きも~~~」「こわ!こわこわこわ…こわっ!」って言うキモくて怖い割と大きめの音声が入るので、本来であれば紹介を控えたかったんですよね。

しかし、現時点でアオイヤマダさんの閉会式のパフォーマンスを閲覧できる動画はこれのみだったようなので、リンクという形で貼り付けておきたいと思います。

アオイヤマダはその後、ツイッターのアカウントを削除する事態に発展!

その後も、一部のネットユーザーがアオイヤマダさんのTwitter上で大暴れし、批判の域を越えた誹謗中傷を続けていたと言います。

アオイヤマダさん自身は、それらの過剰な声には一切反応しなかったため、その真意は明らかではないのですが、さすがに我慢の限界を越えたのでしょう、何の告知もなされないまま閉会式から1週間後の15日頃に、ひっそりとTwitterアカウントを削除されました。

アオイヤマダさんの経歴についてのちほど詳しくご紹介しますが、まさにこれから!というパフォーマーにとって、Twitterは数少ない自身の活動を発信する“場”でもあります。

そんな貴重な“場”を、自ら削除するに至った悔しさや歯がゆさは想像を絶するものがありますね。

実際、彼女のTwitterアカウントが消えたことが拡散されると、ネット上には次のような同情の声が殺到したと言います。

《アオイヤマダさん、大丈夫なのか? こんなやり方絶対におかしい。彼女にはなんの責任もないだろ。エンターテイメントがどんな仕組みで成り立ってるのかみんなが理解しないと恐ろしいことになるよ》

《あんなすげえダンスだったのに誹謗中傷投げつけんのかよ。ほんとやだわ。俺が思ってるより、とっても残念な人が沢山いて気が滅入る》

《演者はショーを構成する1パーツでしかない。名前が見えてる唯一のパーツに心ない言葉の刃を向ける卑劣さよ》

《その物事についてちゃんと知りもせずに誹謗中傷するのはほんとやめた方がいいよ》

《追悼のダンスをしたアオイヤマダさんを誹謗するのは違う。自分もあのダンスを理解する事は出来なかったけどそれは感性が違うだけ。あのダンスを世界に発信する事を決めたのは裏の人。表に立ってる演者には言いやすいのだろうけど》

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